RELOAD

すきなものをすきなだけ語る。ミーハー体質。

一極集中な夏 その2。

前記事のようなことを

一極集中な夏 その1。 - RELOAD

つらつら考えていたら、あっという間に夏休み後半戦。

基本的に主語のない覚書をつらつらと(基本しーくんの話です)

 

③④8/17キントレTravisJapan単独 2部&3部

バック現場での活躍も見てきたけど、やはりメインの公演は全然違う。

どの曲というわけでなく何度か閑也くんがパンツのポケットに手を入れる所があるんだけど、親指出してる時とそうじゃない時があって、そのラフさが男性らしくてグッときてしまった。

仮面舞踏会のサビでいきなりソロパートあって甘い声にううう…ってなってた。ギンギラギンは振付も天才だよね。白スーツにサテン地のネクタイの衣装も好きでした。青いイナズマはマイク投げてターンするところ格好良すぎる。ターンの安定感がもう体幹…!となって好きです。

運命のひとはスタンドマイクのパフォーマンスで切ない表情にグッとくる。宝塚でもそうなんだけど、前髪から覗く濡れた瞳…という設定に弱い。

出逢えるまでは階段への座り方の角度も仕草も全身研ぎ澄まされている感じがして見入ってしまう。ハット素敵です。もう少し目が見えなくなるくらい目深に被って…というヅカヲタ脳もあったけれど(笑)被り直す振りがあったので良いことにします。手の筋が本当にたまらなかった。

ハリウッドは2回聴いて2回とも鳥肌立った。ジャズっぽい曲調でスピード感があってワクワクする。ステッキにタップ!ショーの楽しさが詰まってる曲だったしまた聴きたい!閑也くんから如恵留くんにステッキ渡すところは信頼感が見えて個人的なポイントだった。ステッキ回すしーくんの安定感たるや(*^^*)

Airの「♪ふたりなら」の部分の閑也くんの手がすき!手の甲を客席に向けていて、手の筋がたまらない…

 ちょっとこのシーンを思い出した。いやキントレでは2本だったけどね。

 雨の振付は美しかったな。コンテンポラリーの静と動のギャップが美しくて構成力に脱帽。自分が踊るのとはまた違う空気感を生み出せるって天才だな。インタビューでも宝物に「自分の感性」と挙げているだけある。。

ロダンス、レポで拝見してましたが本当に光の魔術師だった(´;ω;`)体格や踊りの特徴など自分の魅力を理解して構成している感じ。色使いにメンバー愛感じた。他のパートではあまり見られなかった昏く濡れたような瞳にぞくぞくした。違う会場で是非また観てみたい…!いい意味でジャニーズの舞台じゃないみたいな完成度だと思った。(もちろん贔屓目なのは承知←

見ながらまぁだいリクエストークDXの「音も照明も演出も最大限引き立ててくれる要素として使える!」というまぁ様のお言葉を思い出してた。しずやくんなら刹那的な瞬間の演出効果を掘り下げていって、もっともっとすごいものを見せてくれるんじゃないかなという希望に胸が震えた…

Let it BURN!は階段上がる時にのえしずで肩組みしてたのが胸熱でした。のえちゃかが両サイドでフェイク歌ってる時に階段上センターで踊るところが特に好き。ターンの軸がぶれなくてうっとりする。少し抜き感がある色気ね。
One Chanceはどこも素敵だったけど指鳴らす振りのところの肘の使い方とか空気感が好みです。

いいね!の時に青ペンラ探していいね!しまくってる姿がかわいい。DreamsComeTrueのコーダ部分のソロで(きっと無意識に)右目閉じるとこがすきだなぁ。

どうなってもいい は柔らかさに驚く。踊りながらも冷静に色々考えてるところ感じられてすごいなと思った。3部はシャツの腕まくりしてたよね〜

Guysは圧巻。こんな熱量の舞台に立ち会えることなんて年に一度あるかないかだと思った。特に17日3部はラストなのもあって。マンションが迫ってくるときの会場のボルテージの上がり具合はすごかった。最後の最後にこの曲をもってくる7人の気迫も、これを待っていた客席の空気もすべてが最高だった。

ところで…なんでマンション上段で腰振ってるの…?!

 これまでも閑也くんのことカッコいいと思ってたし、色気…ってなってたけどもうそんなのひとっ飛びに越えてまじ男の人だった…悲鳴もあげられなくて、ますますギャップにハマる一方です。

17日の3部はSupernova。この曲しかないだろ!と宮近が言ってイントロ流れた瞬間の爆発的な空気もすごかったな。

まだまだ書ききれないし記憶を失ってる部分もあるんですが、とにかく素晴らしいショーでした。ライブというよりも客席参加型のショーだった。

しーくんの「全部見えてるよ」の言葉はきっと本当で、会場をいとおしそうに見渡す姿がまぶしくってすごく嬉しかった。

 

⑤8/20 キントレLove虎合同1部

夏休み最後の閑也くん現場。単独とはまた違って、いい意味でらぶとの比較もできてそれぞれのグループの強みを見せてもらえて楽しかった。

Let it BURN!は単独とは違って1曲で見られて楽しい。間奏終わりの指先まで行き届いてる姿に泣きそうになった。ジャンプの滞空時間はなんど見てもときめく。

先輩メドレーで真田くんとがっぷり肩を組んで「オンリーユー!」と指差しキメてる横顔がたまらなく好き。王子様…って本気で思ってしまった。

バルコでさらっとVenusの振りするとこもかわいい。チャンカパーナ歌って「チャンカパーナ♪」の振りしてるのぎゅーんとなりました。

どうなってもいいは違う衣装でジャケット捌きがたくさん見られて幸せ。上体の柔らかさと色気の質感が好きだなと。わりと正面で、やはり重量感と湿度ある感じの踊りと拍の掴み方が好みです。

Don't You Get Itで「ちゅーする?」の回に当たった幸せ(笑)Wait for Youは単独で見られなかったので嬉しかった。

RELOADは大好きなジャケット捌きたくさんで嬉しいです。

少クラで見た時に「この補正の下手な花組下級生男役みたいな子だれ?」って思ってたの懐かしい(笑)その時よりも全然格好良かった💙←

BANG!BANG!バカンス!で客席撃つんだけど親指+人差し指じゃなくて中指も添えて3本指で撃ってるとこがなんかすき…丁寧かよ。。下手バルコでの「バカ バカ バカ」の時のお顔もかわいすぎた。

ありがとうの時は、歌に感情を込めてる姿がすごく伝わってきた。前に雑誌のインタビューで言っていた通りだなと。歌う表情や仕草から思いが伝わってきて、もっともっと歌うところも見たいと思ったのでした。

単独公演と比べるとパフォーマンスというよりは、出演者同士の関係性を楽しむお祭り的な要素で一緒に盛り上がれるのが合同公演な感じでした。ほんと楽しい!

それにしても、私って自覚していたよりもショーが好きなんだなぁと妙に納得した。

 

 

そしてジャニーズに初めてファンレター出してしまいました。

男役さんには書き慣れてるけど、果たしてこれは男の子がもらって喜ぶ言葉なのか?と自問自答しながら、でも書いてしまった。

新しい扉ひらいちゃったね…担当ってなんなんだろう。

なんか、贔屓って言葉のほうが自分の中ではしっくりくるかもしれないね…?