RELOAD

すきなものをすきなだけ語る。ミーハー体質。

GW遠征の記録。

GWは雪組大劇場公演に遠征してまいりました。

普段は夜行バスでできるだけ節約を図るのですが、渋滞で遅延するのが目に見えていたので(というか2013年GWの月雲・ベルばら遠征時に経験済)、飛行機で前乗りして3泊するという大満喫な遠征でした(*´ω`*)

 

まぁ心の隙間事件は継続中なんですけどね。笑

 

昔の「心の隙間」というのは宝塚のチケットが取れなくて思うようにヅカ活動できないことによってふと離れてしまう瞬間にイケメン集団にふらふら…という感じだったのですが。

 

最近の「心の隙間」というのは、のぞみさんが好きすぎて、でもどうしたって大劇場公演期間中ずっと遠征するわけにもいかないし、東京公演期間中も働かねばならないし、でも自分よりは時間的にも経済的にも通う余裕のある人がどこか妬ましくなってしまう気持ちもあって、リスク分散のために意識的に色々興味を持つようにしてる。という部分があります。

それでまぁ雷に打たれちゃったりトキメキ事故に遭った話は別で書いてます。

こっちはこっちで…ミイラ取りがミイラになりかねないけど( ٥_٥ )←

(実際、雪組以外の公演に関しては興味関心が薄れています)

 

でもまぁ今のところは「やっぱり君がなんばーわん!!」となるのです。

のぞみさんの舞台を観ると。

 

    【今回の内訳】

5/4 11時公演・15時公演・お茶会

5/5 13時公演

5/6 11時公演・15時公演

 

出てくるタイミングも、どんな仕草をするかも大体覚えてしまっているのに何度観ても前回以上のトキメキと衝撃を受けるのは何なんだろうね。

宇宙は広がっています。いつも宇宙一かっこいいんだ、のぞみさんは。

 

幕末太陽傳

こちらで望海さんが演じられるのは「高杉晋作

長州男子ほんとデビューしよう?

中堅〜若手の男役さんを引き連れて、でも部下という感じではなく同等に戦う同志としてそのメンバーの中にいる望海さんを見るのは眩しくてむさくるしくて(笑)青春!という感じでキュンとします。

晋さまはクセのある爆発的な勢いを持つ若い男性で、国を憂える切れ者感とたまに見せる無邪気な笑顔のギャップにやられるし、お話の中ではオフの一面もあるので佇むだけで色気がダダ漏れでつらいのです。

「朝陽の向こう」では佐平次・おそめの2人とはまた違う道を進んでゆく高杉晋作と、ちぎさん・みゆちゃんと違う一歩を踏み出す望海さんを重ねてしまい、毎度グッときます。

とここまでは真面目な感想ですが、

ほーんと着流しで横たわってる図はなんか色々だめな妄想が捗りかねないのでやめてほしいのが正直なところです。

のぞみさんに対してこんな!感情はちょっと!だめだ!!

(ドンジュアンの頃もそうだったな)

男性アイドルに対して妄想する方がなんか許される感覚だな、と最近の自分を正当化するの巻( ˇωˇ )

 

Dramatic S!

とりあえずプロローグからカッコよすぎで仕方ないんだけど、わたし常に恐ろしく望海さんのことしか見てなかったらしい。あとは早霧さんの前髪…←

 離れられるわけない!!なんかのめり込みすぎるのがこわい今日このごろ、なんて歌詞をのぞみさんに歌わせるんですか、中村先生…

 

咲ちゃんが復活していて本当に嬉しかった。5/4マチネの席がめっちゃ咲ポジで目線にたじろいだよ。。

 

S&Dも長い手足で少し気だるげな雰囲気で最高でした。彩彩が歌うとこで「これぞシンメー!!!」ってなった。

 

そしてサプール…

もうとにかく前半がたまらなく好きなんです。もちろん相手役さんがいて幸せそうな表情の後半も好きなんですけど、ギラギラしてて肩や肘の動き一つ一つがドラマティックで、それでいて指や口元は少し余裕があって色気が立ちのぼるような前半が大好き。前髪が揺れる度にこぼれる色を掬いとりたい気持ち…

 それでいてあくまで紳士なのがニクい…好きです。

 

中詰

もう!ショッキングピンクのスーツに赤シャツって配色がわけわかんないけどそれが気にならないくらい、もっともっと濃くて熱い姿を見せてくれて大好きです。ウインクポイントは分かってるのに毎回撃ち抜かれてる。

5/6 マチネは上手前方で見ていたので、本舞台のみゆちゃんをチラリと見るあの余裕に更に魅せられました…_(:3>∠)_

 

 絆の場面

前回の遠征の記憶が薄れていたためか、場面が思っていたより長くて得した気分になりました。

ちぎもんシンメタイム(´;ω;`)

2人が背中合わせになる時に星逢一夜やLa Esmeraldaのことを思いだすのです。

いつか別れが来るのは頭では分かりつつも、楽しくて仕方なくてこんな日々が毎日続くと信じてたあの夏が懐かしくてたまらないなぁ。

 

黒燕尾

ちぎさんの最後の男役姿を目に焼き付けたい!と思いつつも、どうしても自分のオペラグラスの真ん中には望海さんがきてしまうのですが…

こうやってトップさんを支える2番手姿の望海さんを見るのは最後なんだなと思うと、それまたしんみりしてしまう。

でも平澤先生の振付が決めるとこは決めるけど抜け感もあって、しんみりしたのも束の間、ドキドキするのに忙しい。男役さん毎にニヤッとするポイントが違ってたり、音に合わせた表情の違いがたまらない〜(とはいえ狭小オペラで見える範囲ですが)

 

コーヒールンバ

これに尽きる。ちょっと腰を落として重心低めで踊りだして、フッとウインクして去っていくの本当にずるいし。離れられません。

 

デュエットダンスのカゲソロ

 雪担というよりも、トリデンテ担だったのかもしれないこの2年。

本当に大好きな3人が作り上げる場面は幸せです…

 

 

なんというか本当に、雪担という以上にトリデンテ担だった気がする。

これからどんな熱量で宝塚ファンでいるのか少し不安もありつつ。

まぁどうなったとしても自分に素直に色々楽しむのが一番だな。

趣味なんだから周りを気にしすぎても仕方ないしね。

 

とりあえずまとめ。