RELOAD

すきなものをすきなだけ語る。ミーハー体質。

一極集中な夏 その2。

前記事のようなことを

一極集中な夏 その1。 - RELOAD

つらつら考えていたら、あっという間に夏休み後半戦。

基本的に主語のない覚書をつらつらと(基本しーくんの話です)

 

③④8/17キントレTravisJapan単独 2部&3部

バック現場での活躍も見てきたけど、やはりメインの公演は全然違う。

どの曲というわけでなく何度か閑也くんがパンツのポケットに手を入れる所があるんだけど、親指出してる時とそうじゃない時があって、そのラフさが男性らしくてグッときてしまった。

仮面舞踏会のサビでいきなりソロパートあって甘い声にううう…ってなってた。ギンギラギンは振付も天才だよね。白スーツにサテン地のネクタイの衣装も好きでした。青いイナズマはマイク投げてターンするところ格好良すぎる。ターンの安定感がもう体幹…!となって好きです。

運命のひとはスタンドマイクのパフォーマンスで切ない表情にグッとくる。宝塚でもそうなんだけど、前髪から覗く濡れた瞳…という設定に弱い。

出逢えるまでは階段への座り方の角度も仕草も全身研ぎ澄まされている感じがして見入ってしまう。ハット素敵です。もう少し目が見えなくなるくらい目深に被って…というヅカヲタ脳もあったけれど(笑)被り直す振りがあったので良いことにします。手の筋が本当にたまらなかった。

ハリウッドは2回聴いて2回とも鳥肌立った。ジャズっぽい曲調でスピード感があってワクワクする。ステッキにタップ!ショーの楽しさが詰まってる曲だったしまた聴きたい!閑也くんから如恵留くんにステッキ渡すところは信頼感が見えて個人的なポイントだった。ステッキ回すしーくんの安定感たるや(*^^*)

Airの「♪ふたりなら」の部分の閑也くんの手がすき!手の甲を客席に向けていて、手の筋がたまらない…

 ちょっとこのシーンを思い出した。いやキントレでは2本だったけどね。

 雨の振付は美しかったな。コンテンポラリーの静と動のギャップが美しくて構成力に脱帽。自分が踊るのとはまた違う空気感を生み出せるって天才だな。インタビューでも宝物に「自分の感性」と挙げているだけある。。

ロダンス、レポで拝見してましたが本当に光の魔術師だった(´;ω;`)体格や踊りの特徴など自分の魅力を理解して構成している感じ。色使いにメンバー愛感じた。他のパートではあまり見られなかった昏く濡れたような瞳にぞくぞくした。違う会場で是非また観てみたい…!いい意味でジャニーズの舞台じゃないみたいな完成度だと思った。(もちろん贔屓目なのは承知←

見ながらまぁだいリクエストークDXの「音も照明も演出も最大限引き立ててくれる要素として使える!」というまぁ様のお言葉を思い出してた。しずやくんなら刹那的な瞬間の演出効果を掘り下げていって、もっともっとすごいものを見せてくれるんじゃないかなという希望に胸が震えた…

Let it BURN!は階段上がる時にのえしずで肩組みしてたのが胸熱でした。のえちゃかが両サイドでフェイク歌ってる時に階段上センターで踊るところが特に好き。ターンの軸がぶれなくてうっとりする。少し抜き感がある色気ね。
One Chanceはどこも素敵だったけど指鳴らす振りのところの肘の使い方とか空気感が好みです。

いいね!の時に青ペンラ探していいね!しまくってる姿がかわいい。DreamsComeTrueのコーダ部分のソロで(きっと無意識に)右目閉じるとこがすきだなぁ。

どうなってもいい は柔らかさに驚く。踊りながらも冷静に色々考えてるところ感じられてすごいなと思った。3部はシャツの腕まくりしてたよね〜

Guysは圧巻。こんな熱量の舞台に立ち会えることなんて年に一度あるかないかだと思った。特に17日3部はラストなのもあって。マンションが迫ってくるときの会場のボルテージの上がり具合はすごかった。最後の最後にこの曲をもってくる7人の気迫も、これを待っていた客席の空気もすべてが最高だった。

ところで…なんでマンション上段で腰振ってるの…?!

 これまでも閑也くんのことカッコいいと思ってたし、色気…ってなってたけどもうそんなのひとっ飛びに越えてまじ男の人だった…悲鳴もあげられなくて、ますますギャップにハマる一方です。

17日の3部はSupernova。この曲しかないだろ!と宮近が言ってイントロ流れた瞬間の爆発的な空気もすごかったな。

まだまだ書ききれないし記憶を失ってる部分もあるんですが、とにかく素晴らしいショーでした。ライブというよりも客席参加型のショーだった。

しーくんの「全部見えてるよ」の言葉はきっと本当で、会場をいとおしそうに見渡す姿がまぶしくってすごく嬉しかった。

 

⑤8/20 キントレLove虎合同1部

夏休み最後の閑也くん現場。単独とはまた違って、いい意味でらぶとの比較もできてそれぞれのグループの強みを見せてもらえて楽しかった。

Let it BURN!は単独とは違って1曲で見られて楽しい。間奏終わりの指先まで行き届いてる姿に泣きそうになった。ジャンプの滞空時間はなんど見てもときめく。

先輩メドレーで真田くんとがっぷり肩を組んで「オンリーユー!」と指差しキメてる横顔がたまらなく好き。王子様…って本気で思ってしまった。

バルコでさらっとVenusの振りするとこもかわいい。チャンカパーナ歌って「チャンカパーナ♪」の振りしてるのぎゅーんとなりました。

どうなってもいいは違う衣装でジャケット捌きがたくさん見られて幸せ。上体の柔らかさと色気の質感が好きだなと。わりと正面で、やはり重量感と湿度ある感じの踊りと拍の掴み方が好みです。

Don't You Get Itで「ちゅーする?」の回に当たった幸せ(笑)Wait for Youは単独で見られなかったので嬉しかった。

RELOADは大好きなジャケット捌きたくさんで嬉しいです。

少クラで見た時に「この補正の下手な花組下級生男役みたいな子だれ?」って思ってたの懐かしい(笑)その時よりも全然格好良かった💙←

BANG!BANG!バカンス!で客席撃つんだけど親指+人差し指じゃなくて中指も添えて3本指で撃ってるとこがなんかすき…丁寧かよ。。下手バルコでの「バカ バカ バカ」の時のお顔もかわいすぎた。

ありがとうの時は、歌に感情を込めてる姿がすごく伝わってきた。前に雑誌のインタビューで言っていた通りだなと。歌う表情や仕草から思いが伝わってきて、もっともっと歌うところも見たいと思ったのでした。

単独公演と比べるとパフォーマンスというよりは、出演者同士の関係性を楽しむお祭り的な要素で一緒に盛り上がれるのが合同公演な感じでした。ほんと楽しい!

それにしても、私って自覚していたよりもショーが好きなんだなぁと妙に納得した。

 

 

そしてジャニーズに初めてファンレター出してしまいました。

男役さんには書き慣れてるけど、果たしてこれは男の子がもらって喜ぶ言葉なのか?と自問自答しながら、でも書いてしまった。

新しい扉ひらいちゃったね…担当ってなんなんだろう。

なんか、贔屓って言葉のほうが自分の中ではしっくりくるかもしれないね…?

一極集中な夏 その1。

8月中旬、一気に現場三昧してきました💕

思えば6月7月は4年ぶりくらいの残業時間を記録しつつも雪組に通っていましたが(土曜も入待ち→仕事→15時半観劇&出待ちとか)、職場の人間関係も含めて恐ろしくストレスフルな日々を送っていました。望海さんがいよいよトップスターになられるというのに、先行画像やポスター等の情報に思うように沸けなかったのは心がやさぐれすぎてて大反省…

が!8月に入って仕事が何とか落ち着いてきて楽しい夏休みになりました。

今回は自分用に夏休みの備忘録😊閑也くんに一極集中で楽しかった〜💙

来週には雪組、望海さんプレお披露目が始まるのでその前に大急ぎでアウトプット…思い出せるように。

 

①8/12キスマイ横アリ2部

5月に始まったツアー!元々はキスマイ目当てで押さえていたチケットにバック目当てで行くことになるとは。団扇作って行ってきました。

Bang!Bang!BURN!で客席撃ちまくりなのかわいい。笑顔で軽やかかつ重量感ある感じで撃ちまくってていとおしい。「♪君を抱きしめるから」の歌詞のとこでギュウ〜っとエアハグする振りはあの重みと笑顔のギャップがもう…

VersuSの「3つ数えな」の手が最高。指先まで表情があるところが好きなのです。SEVEN WISHESは笑顔で口ずさみつつも慎重に配置確認しててキュンとした。のえるくんがしーくんの頭ワシワシして「え?おやおや?笑」みたいに絡むのずるい。

かくれんぼの時に自分の真後ろを閑也くんが通ってくれて嬉しかった。でも必死過ぎて全く声は聞こえてなさそうでそれも良かったです(笑)たいピーチ発見の時にマイクでちょこちょこコメントしてて胸熱だったし、罰ゲームの時にスッとしゃがむ所がJr.らしくて「お!」と思ったし、千賀さんの「ひと皮向けた気がする♡」には立ち上がって手叩いて笑っててかわいいw

トラジャコーナーでso CrazyからSupernovaに移るときにジャケットの前ボタン外す仕草が男性的ですごく色気があってドキドキしました。

One Kissの途中で箱に座って脚組むわけですけど太もも…たまらん…←

Everybody Goの閑也くんのダブルターンがめちゃくちゃ綺麗で感動しました(´;ω;`)Thank youじゃん!もにっこにこ。最後のカメラは両手投げキッスしてて超かわいかった!!

5月7日の事故以来、やっと映像でなく生の姿を見られて胸いっぱいでした。

 

②8/13キスマイ横アリ2部

かなちゃんにヘアセットしていただきました💕もう金輪際ジャニ現場にここまで盛っていくことはないかもしれない…というほどでした(笑)

そして神席を引き当てた私の玉森さん名義本当にありがとう(´;ω;`)✨

前日は席の関係で見えなかったEXPLODEが見えてほんと嬉しかった。閑也くんの踊りは手の先までこだわりが感じられるところが好きです。二の腕とか体格のボリューム感が好きすぎてアツい。FIRE BEATのサビ前の指先の美しさが目に焼き付いてるよ。

VersuSの時に北山さんが閑也くんの肩に腕かける前にちょっと目を合わせてる?気がしてテンションあがった。(キントレMCで話題になってたねw)

かなり前半の運命girl×WANNA BEEEE!!!のイントロから目の前にしーくん来て完全に固まってた…しなやかで重みがあってかつ機敏っていう男性らしさ!ジャンプ高くて滞空時間なっが!!でも顔立ちは柔らかさもあってギャップがすき!!みたいなアワアワ感。

いいね!は後ろ姿ばっかりだったけど、「わっはっはー!」の時の思い切りの良さとか、その前のタオル~👍のスタッフさんとのやり取り見れて嬉しかったな。

so Crazyは1人でモニター抜かれる時の黒髪+重め前髪から覗く瞳にグッとくる…少し暗さがあってゾクッとする。supernovaに入るタイミングでジャケットのボタン開けてパッと直すの反則。カッコよすぎる…すごく男性ならではの仕草だよなぁ。閑也くんのジャケット捌きがいつも好きだから見られて良かった!間奏で外周走ってそのスピード感でセンステに走り込んで踊り出すの最高すぎる…

One Kiss前の仮面のとこはしーくんがステージ下から出てくる所から見られて嬉しかった。上体の使い方や音の取り方、空間の使い方とか全体的にしーくんは私の好みドンピシャで踊るので見入ってしまう。

本編ラストのEverybody Goで結構近くで閑也くんが踊っていて!!

 これまでも他現場で団扇気付いてもらったことはあるんだけど、何か全然違う感情がぶわっと溢れてきて何か胸いっぱいだった(´;ω;`)通じたー!伝わったー!!感で幸せでした。

 

 

というわけで夏休み前半戦終了👏

なんでここまで一気にのめりこんでしまったのかなと考えたけど。

1) 4月上旬。Jr祭りで寺西くんいいな、と思ったことをきっかけにダンスを意識して見るようになった。(芝居とか歌、音楽は色々とアンテナ張れるんだけどダンスは全然わからなかったし、顔ばっかり見る派だった)

2)4月下旬。望海さん(の特に顔)しか常に見てないし、それが絶対みたいに見てしまっているけど…もう少しだけ引いて見て、そのダンスを前よりも「ダンスのここが好きだ」と意識できるようになった。特にサプールの場面の影響は大きい。

3)5月上旬。私の「ここが好きだ」を体現するようなダンスをする人(しーくん)を発見!!男役さんとはまた違うボリューム感がグッとくる。

あとぶっちゃけた話、体格がめちゃ好きなんです\(^o^)/

そんなこんなで、これまで宝塚でジャニ曲やってほしいと思うことはあっても、逆(ジャニで宝塚の場面を見たい)はほとんどなかったのに、結構な勢いでやってほしいと思ってしまったのです。

 この辺で仕事が忙しくなり始めて、宝塚界隈で色々思うこともあって…ネガティブな気持ちをあまり持ちたくないから、ハッピーになれる方へ逃げたいというタイミングと重なってのめり込んだ部分も少なからず。

 

あとは雑誌のテキストを読んで感激することが本当に多い!

 こうやってどんどん深まっていて、

何だかジャニヲタとしてまた新しい引き出しを開けちゃったことに気づき始めています。

 

さて、後半戦は次記事へ。

 

距離感

楽しい気持ちだけでオタクができなくなってきて、好きの気持ちは変わらないけど…

自分のペースでラクに「好きだな〜♡」という楽しさが味わえるところにホッとしてしまう今日この頃です。

 

のぞみさんのことは結構真剣に「宇宙でいちばんカッコいい!」と思っているし、

生の舞台を観たりCDで声を聴くだけで色んなものがチャージされるし一気に体温が上がるような感覚もあって圧倒的に特別なんだけど、

時間もお金もかけて応援している分、ペースをゆるめられない義務感がチラついてファン生活に疲れる瞬間があるのが本音…周りと自分を比べるのはやめようと思うけれど、いまペースを落として後悔しない自信はない。同じようなスタンスで楽しめるお友達がいて、それがまた楽しくて幸せでやみつきで仕方ないのは真実。

周りのファンの方にも(私が会員だと)認知されているし、ご本人はどうか分からないけど…これまでにお渡ししたお手紙の量からしたら名前の字面に見覚えがなくもない、というところにはいるんじゃなかろうか。

だからやめられない…!(盲目) 前記事に書きましたけど、ここまで来て見送らないという選択肢は1ミリもない。

少し近づきすぎてるんだなと分かってるし、距離を取りたいなと思うんだけど、

う後戻りできないんだ

正直、時間とお金と体力と趣味が釣り合ってない所はあるよなぁ…

背伸びして多少無理したいくらい好きだけど!!

経済面はもうあきらめて残業がんばります。業界的にしばらくは忙しいから♡

 

 

で、じゃあ今どうしてるの?という話なんですけど。

JUMPはちょっと疲れてしまった…露出が多すぎることと、好きなのに少し「ん?」 と引っかかることが増えてきて、『もしかして私、頑張って好きでいようとしてるのでは?』と思ってしまって。だからちょっと距離を取って楽しく好きでいたいかな、と。

周りのJUMPファンの子と近づいたぶん、応援スタンスを同じとこまで引き上げられない自分にちょっと、いやかなり後ろめたさがあって、居づらいのもあるかな。

でもまぁ見られる範囲でテレビとかラジオとかは触れたい!と思うしペースを上手くゆるめただけかと。ちゃんとベストアルバムも初回2は買います。

JUMPを通して仲良くなれたお友達が本当に大好きなのでゆるっと応援するのはやめないよ〜好きな人が好きというものは共有したいじゃないですか(*^^*)♡

(お友達の影響はもちろん大きいし、しーくん山田さま大好きだからさ…)

 

4月にユラリと事件を起こした寺西くんについては、たぶんこのままずーっと「かっこいい〜(*´∀`*)!」と基本的には積極的に顔を出し、自担とか贔屓とは違うカテゴリだけど、好きでいつづける気がする。ヅカアカでいう、あき様のような存在ですね!!(笑)活躍が嬉しく、楽しみです。

 

なのでつまり今は…

5月に突然落っこちたしずやくんを追いかけるのが1番ミーハーな気持ちでいられる気がしている。

全然遠い存在だけど、

クリエのあの瞬間は間違いなく目の前にいて、誰より近い距離だった

という不思議な距離感があるのは大きい。 きっと今後あんなに近づくことはないけど、実在してることは自分の手に触れた感覚として知ってる、みたいな。

 

他のファンの人とのつながりがないぶん、しーくんと自分だけの、この不思議な距離感で応援スタンスを決められて、楽に「わー!好き♡」という気持ちだけで無理せずできる範囲で好きでいることにホッとできるというか。

だから今、想像以上にのめり込み気味なのかもしれない。

 

私は理系のO型なので、論理的だけど自分なりの理屈で筋が通ったら突然ポーーンと飛び越えて納得しちゃうタイプなんですが、なんならジャニーズにハマった2014年からここまでの流れはここにたどり着くためだったんじゃないか?!って軽率に思ってる( ˇωˇ )

 

安井くんに興味持って、キスマイ好きになって、JUMP好きになって、ゆらいで〜今ココ。

らぶとら合同公演楽しみだし、キスマイツアーバック楽しみだし、山田さまのこと前より好きになったし。これまで追いかけてきた人たちと一気につながりが見えて、偶然なんだけど、私がいま出会ったのは縁があるのかも、と思うくらいにはよくできている(*^^*)

88年の星、宮田くんと仲が良い人に対して私は甘くなる傾向にあるのでそこは大きなポイントだね(笑)

 

 

最近困っていることは、前よりもメンズ感が増しているのぞみさんが、なんならちょっと似てるように見えること。6/11の入り写真がWUの美容師しずやくんとテイストそっくりなんよ…

ときめきのやり場に困るのでどうすればいいかよくわからない気持ちになるしつらい。取り急ぎ、VネックのTシャツ着るのはどきどきするのでやめてもらいたいです(?)

 

しずやくんの写真見たり映像みたりする時に条件反射的に

「※♡▲☆×!!」みたいな反応を示してしまって、数年前に無意識にのぞみさんに落下していった時も同じことやってたなと思い出して苦笑してる。

あ、のぞみさんの写真を見た時も変わらず(いやもっと激しめに)反応してます。

 

なんだかどんな夏を迎えるのかわかりませんが。(主に六本木方面←)

後悔しないように自分のやりたいことは正直にチャレンジしていこうと思います。

あと仕事も頑張る。

雪組大劇場公演の千秋楽を終えて。

去る5月29日、雪組トップスターの早霧せいなさんが宝塚大劇場をご卒業されました。

2番手ファンの端くれとして感じたことを書き留めておきます。

 

前日28日、幸運にもサヨナラショー付の前楽を観ることができました。

それまでに何度も観劇していたのに、ショーの絆の場面で突然に決壊して涙が止まらなかった…(´;ω;`)

本当に本当に、この劇場の真ん中に立つちぎさんを観るのはこれが最後なんだなぁと思って。しんみり寂しさを噛み締める暇なんて与えてくれなくて、明るくて楽しい場面に逆にこれまでの楽しかった毎日を思い出しました。

そしてサヨナラショー。私は生でサヨナラショーを観るのは初めてで、しかも曲目も分からない状態でドキドキ。

そして現れた真っ赤なお衣装で大階段の真ん中に立つちぎさんと鳴り響くイントロ!

ルパン三世のテーマ」もう泣いた…

2015年元旦に大劇場お披露目公演を観て、お披露目公演のお芝居ラストでこんな大きな手拍子に包まれる人、他に現れないわ!!と大感動した曲をまたこうして聴かせてもらえて幸せでした。

 

その後も雪組トップ時代を振り返る選曲で、それはつまり私が雪担になった歴史を振り返る時間でもありました。

 

 

ラの白燕尾はのぞみさんが念願のナンバーを踊っている姿に胸熱。おめでとうございます!

ラの主題歌を歌うのぞみさんの声に良い意味で違和感wちぎさんの声で聞き慣れてるからね(笑)

大劇場・東京・全ツと30回ほど観たショーには身体が勝手に反応してしまうものでした。

 

そしてちぎみゆコンビの新調のお衣装が本当に綺麗で…私の中での一番カッコいいちぎさんが更新されて、本当に本当に大劇場でしっかり見納められました。

 

 

そんな感動を胸に迎えた千秋楽。入りや公演を見ることはできませんでしたが、出のパレードで袴姿を拝見しました。

 

私は東京がホームのファンで、トップさんの本当にラストデイになる東京公演の千秋楽の方がいつも思い入れもあるのですが、5/29を境に心境が変わったような気がします。

トップスター様の大劇場千秋楽って圧倒的に特別でした。

 

まず宝塚の街全体がもう千秋楽モードで道行く白服の皆様の姿に心を打たれます。

そして何と言っても出のパレード…こういうシステムになっていたのか…とヅカオタ研7の終わりに驚くばかりでした。

 

アーチの手前まではギャラリーもいなくて。

本当に神々しい姿で歩く姿に心打たれました。

武庫川から吹いてくる風を感じながら、

宝塚の街並みを背景にアーチの方へ歩いて行く袴姿のちぎさんの背中を見送って、

本当にこの夢のような街から消えてしまうんだ…と思いました。

 

東京公演ももちろんあるけれど、男役として生まれ育った街を離れる大劇場千秋楽の寂しさは特別なんだなと。東京という華やかで賑やかな街も楽しいけれど、都会の喧騒から少し離れたこの場所こそが宝塚の原点なんだな…と。

上手く言葉になりませんが、そんな風に感じました。

 

そして次期トップスターの望海さんの楽屋出。拍手で送られるその姿に、いつか訪れる日を考えずにはいられなかったけど。

先程のちぎさんのように、望海さんが美しくこの街を去りゆく日にはまた絶対にこの場所に来たいなと心底思いました。

その時にはアーチに向かう袴姿の背中を見送るのではなく、アーチを通る姿を正面で迎えていたいなと思います。

 

終わりの時が射程距離に入りつつあることを、でもその終わりにはこんなにも美しいものが待っているということを感じた2日間でした。

悔いなく駆け抜けたいな。

知らない感情にとまどい。

 

今回は閑也くんの話をします。

 

あけすけに言うとですね。

「わー!顔がすき!」と思う頻度が非常に高い(笑)

あとは私の中では「のぞみさんに似てる!」となることが多い。(※そんな似てないことは分かっている。似てると思いたい自分がいる、ということ)

 

雑誌のテキストも好きです。

カメラロール遡ったら、最初に保存した閑也くん関連の画像はテキストだったし。

ファンレターとかファンの話をしている時にテンション高めなのが本当にかわいい。

あとは宮田くんとのエピソードがある人は基本的に好きです(宮っちは88年の星だから)

のえるくんとのトークは読み応えあってすき。

 

や〜それにしても顔も体格も好き…

これまでも何度も少クラとかでグループは見たことあったけど、意識的には見てなかったから気付いてなかったんだろうな。。どこに沼があるかわからないものです。

リアルに体積というか質量感を目の当たりにしてしまったのも大きいよなぁ…

 ※一応、昨年のJUMPコンのスタトロでちねん様と光くんの手には触れたので(笑)ジャニーズとのハイタッチ初めて!ということではなかったのですが。

 

ダンスの雰囲気も指先までこだわりが感じられるのが好きです。

あとは柔らかさと重量感のギャップ。やたらそこに弱くて「☆♡※?△▼?(꒪⌓꒪)!」っていう反応になる(笑)なんかちょっとした手の仕草もずるくてヒッとなっている。

言語化が難しくて、なんというか今までのハマり方と少し違う感情にすごく戸惑っている、ということがここ2週間でわかった_(:3>∠)_

例外として、少クラの「RELOAD」は補正まだうまくできないけどギラついてる若手男役みたいな雰囲気にドキドキします(?)←づかおた

 

ちょっと言葉にすると整理されてきた。

「だから誰が好きなの?」みたいな謎に対してまぁその答えが出たわけではないが、新感覚な「好き」の感情を持て余している、ということは分かった。

 

あとはタイミング的にコレ…こんな自分に凹んでいますが。目をそむけてたけど逃避してるんだ…。

 

こんどは事故。

つい先日、事件が起きました!とご報告したばかりで非常に恐縮なんですが、

spaoen.hatenablog.com

今度は事故に遭ったので(笑)これまた書き残しておきたいと思います。

※事件は意識的、事故は不可抗力という使い分けです←

トラジャクリエ

5/7(日)17:00公演にてその事故は起こりました。

 

少し遡って振り返り。

友人にトラジャクリエに連れて行ってもらえることになり、結構楽しみにしてました。

なんとなーく7人それぞれは認識できるけど個々のキャラクターはよく分からない。ま、祭りでも見たし、やはりトラジャと言えばパフォーマンスが楽しみだから何とかなるでしょう〜とまぁ気楽な気持ちでおりました。

一応こういう時は「この子を中心で観よう」みたいな気持ちがある方がモチベーションも上がるので、ヅカ遠征3泊の旅(前記事)から帰ってきた6日の夜に直近の少クラを見直す。

 

ちなみに遠征中になぜ寺西くんのダンスが好きなのか考えていて、贔屓さんにも共通しているのだけど、手や肩の使い方が綺麗でこだわりがある人が好きなのかなぁと思っていたところ。*1

 

あ!閑也くんのダンスいいかも!てかそもそも顔が好き!

 とまぁこんな気分になったので、しーくんを意識して見てみようかなというノリで行ってきました。

 

レポはさらーっと見て、ハイタッチできたらラッキーくらいの気持ちで入場。

席は知ってたけど意外と近くて焦る。友達も緊張のせいか口数少なかったね(笑)

 

で、幕が開いてダンスナンバーでスタート!

カッコいいけど、このステージのサイズでは折角の揃いっぷりやスピード感が活かしきれなくて勿体ないな!!いやしかしこんな狭い箱で近くで見せてもらえるなんてありがたや!!みたいな気持ちで見てました。

本当はもっと色々思ったのですが、後述の事故により記憶が失われているので悪しからず。

 

で、カジリーグ。

個人的に学ランの第1ボタン開けてる着こなしはわりと好きなので(笑)きゃ〜!しーくんカッコいい〜!くらいのノリで笑ってた。

 

そして客席降りのハイタッチタイム!

宮近「皆は座ったままでね、僕たちがハイタッチしに行くよ〜」

なるほど。そしてHey you!が流れる。

こっちにはまぁ来ないだろう〜と呑気に眺めてました。

あれ、閑也くんがくる

「わーい♡うれしい♡手が厚い…/////」 

結構舞い上がったけど、それでもまだここまでは良かったんですよ。

 

私の後ろの列の子にも手を伸ばしてハイタッチする閑也くん。

 私の頭上でハイタッチが行われたわけですが、

それってつまりどんなに手を伸ばしたとしてもこちら側に一歩寄ってくるわけで…

めっっっっちゃ近かった…(ºωº)

学ランのボタンがほーんと目の前にあった。

満員電車で座ってる時に前に立ってる人が押されてバランス崩したとき並の近さです(?)

 

なんかもう放心。

 

もう二度とアイドルをこんな至近距離で拝むことはない…のぞみさん(贔屓)すらこんな距離で拝んだことない…なんか可愛いと思ってたけどカッコよかった…手の厚みアカン…うぅ……視界いっぱいにしずやくん(というかしずやくんの着てる学ラン)しか見えなかった…夢かな…いやでも手が厚いなって思ったから現実やで….

隣の友人は自担を追うのに必死で私の放心に気づいてなかったらしいのですが、まぁその後の私は閑也くんしか見れなかったですね(°A°`)

 あ、でも見学のじぐいわ紹介はものすごく食い入るように見た( ˇωˇ )生声聞けたし、ほんとに仲間を尊敬してるのが伝わってくる岩橋くんの挨拶には感激しました(´;ω;`)♡

 

しずやくん。

手の使い方が素敵で、大きな手を更に開いて魅せてるとこがいいな、と思ったり。アンコールでサングラスがずっとズレっぱなしで直すのが可愛かったり。

Wアンコの挨拶にステージを作り上げてきた仲間への思いとか見えてグッときました。

かわいいよりかっこいいでした・・・

 

終演後に即フォトセ買いましたよ…

 

帰りの電車で色々検索して、某雑誌でのコメントで一気に「あ〜〜応援したい!!推していきます!!」となりました。

抜粋すると…「歌。うまいとかじゃなくて、気持ちがこもれば伝わると思うから。ダンスにはあんまり感情を込めてなくて、一番カッコいい形をやりたい。だから歌で感情を表現して、動きでカッコよさを見せたいんだ。」

お芝居が常に根底にあってそれが歌や踊りでの表現につながる…みたいな考え方の人を見ることが多かったので、そこをこういう切り口で捉える感覚が新鮮で、面白い!もっと知りたいな!!と思いました。

 

しかしまぁチョロいな私…_(:3>∠)_と思いながらポツポツ画像と動画をチェックしております。

 

「てらしず」なるキーワードを知り、

運動会WSひっくり返して見たら、てらにしくんとしずやくんが応援席で 隣にいたり乱闘の時もピッタリくっついてるとこ見て頭抱えたし、携帯に入れてたテレポーテーションでてらしずシンメ見つけて昼休みに会社のデスクで固まったり、なんかもう疲れました。で、これ。

 ま、寺西くんの写真を見るとヒュッとなるし、のぞみさんの写真見たらそれこそギューーンとなるのでそこは大丈夫なんですけど(?)

※のぞみさんの動画を見てる時の私はジャニ友の皆さんには想像できないような反応してることが多々あります

※ちゃんと5/9のてらにしくんラジオは録音してリピートしまくってるよ

 

弟組KISS FOR Uで正直ハクハクしましたね…めっちゃ好きな動きする人じゃんね。。

というわけで。

吉澤閑也くんを推していきたいと思います!!

 

*1:あとは「え!ここでこんな表情するの?ずるい!!」とか。色々その辺もいつかまとめたい

GW遠征の記録。

GWは雪組大劇場公演に遠征してまいりました。

普段は夜行バスでできるだけ節約を図るのですが、渋滞で遅延するのが目に見えていたので(というか2013年GWの月雲・ベルばら遠征時に経験済)、飛行機で前乗りして3泊するという大満喫な遠征でした(*´ω`*)

 

まぁ心の隙間事件は継続中なんですけどね。笑

 

昔の「心の隙間」というのは宝塚のチケットが取れなくて思うようにヅカ活動できないことによってふと離れてしまう瞬間にイケメン集団にふらふら…という感じだったのですが。

 

最近の「心の隙間」というのは、のぞみさんが好きすぎて、でもどうしたって大劇場公演期間中ずっと遠征するわけにもいかないし、東京公演期間中も働かねばならないし、でも自分よりは時間的にも経済的にも通う余裕のある人がどこか妬ましくなってしまう気持ちもあって、リスク分散のために意識的に色々興味を持つようにしてる。という部分があります。

それでまぁ雷に打たれちゃったりトキメキ事故に遭った話は別で書いてます。

こっちはこっちで…ミイラ取りがミイラになりかねないけど( ٥_٥ )←

(実際、雪組以外の公演に関しては興味関心が薄れています)

 

でもまぁ今のところは「やっぱり君がなんばーわん!!」となるのです。

のぞみさんの舞台を観ると。

 

    【今回の内訳】

5/4 11時公演・15時公演・お茶会

5/5 13時公演

5/6 11時公演・15時公演

 

出てくるタイミングも、どんな仕草をするかも大体覚えてしまっているのに何度観ても前回以上のトキメキと衝撃を受けるのは何なんだろうね。

宇宙は広がっています。いつも宇宙一かっこいいんだ、のぞみさんは。

 

幕末太陽傳

こちらで望海さんが演じられるのは「高杉晋作

長州男子ほんとデビューしよう?

中堅〜若手の男役さんを引き連れて、でも部下という感じではなく同等に戦う同志としてそのメンバーの中にいる望海さんを見るのは眩しくてむさくるしくて(笑)青春!という感じでキュンとします。

晋さまはクセのある爆発的な勢いを持つ若い男性で、国を憂える切れ者感とたまに見せる無邪気な笑顔のギャップにやられるし、お話の中ではオフの一面もあるので佇むだけで色気がダダ漏れでつらいのです。

「朝陽の向こう」では佐平次・おそめの2人とはまた違う道を進んでゆく高杉晋作と、ちぎさん・みゆちゃんと違う一歩を踏み出す望海さんを重ねてしまい、毎度グッときます。

とここまでは真面目な感想ですが、

ほーんと着流しで横たわってる図はなんか色々だめな妄想が捗りかねないのでやめてほしいのが正直なところです。

のぞみさんに対してこんな!感情はちょっと!だめだ!!

(ドンジュアンの頃もそうだったな)

男性アイドルに対して妄想する方がなんか許される感覚だな、と最近の自分を正当化するの巻( ˇωˇ )

 

Dramatic S!

とりあえずプロローグからカッコよすぎで仕方ないんだけど、わたし常に恐ろしく望海さんのことしか見てなかったらしい。あとは早霧さんの前髪…←

 離れられるわけない!!なんかのめり込みすぎるのがこわい今日このごろ、なんて歌詞をのぞみさんに歌わせるんですか、中村先生…

 

咲ちゃんが復活していて本当に嬉しかった。5/4マチネの席がめっちゃ咲ポジで目線にたじろいだよ。。

 

S&Dも長い手足で少し気だるげな雰囲気で最高でした。彩彩が歌うとこで「これぞシンメー!!!」ってなった。

 

そしてサプール…

もうとにかく前半がたまらなく好きなんです。もちろん相手役さんがいて幸せそうな表情の後半も好きなんですけど、ギラギラしてて肩や肘の動き一つ一つがドラマティックで、それでいて指や口元は少し余裕があって色気が立ちのぼるような前半が大好き。前髪が揺れる度にこぼれる色を掬いとりたい気持ち…

 それでいてあくまで紳士なのがニクい…好きです。

 

中詰

もう!ショッキングピンクのスーツに赤シャツって配色がわけわかんないけどそれが気にならないくらい、もっともっと濃くて熱い姿を見せてくれて大好きです。ウインクポイントは分かってるのに毎回撃ち抜かれてる。

5/6 マチネは上手前方で見ていたので、本舞台のみゆちゃんをチラリと見るあの余裕に更に魅せられました…_(:3>∠)_

 

 絆の場面

前回の遠征の記憶が薄れていたためか、場面が思っていたより長くて得した気分になりました。

ちぎもんシンメタイム(´;ω;`)

2人が背中合わせになる時に星逢一夜やLa Esmeraldaのことを思いだすのです。

いつか別れが来るのは頭では分かりつつも、楽しくて仕方なくてこんな日々が毎日続くと信じてたあの夏が懐かしくてたまらないなぁ。

 

黒燕尾

ちぎさんの最後の男役姿を目に焼き付けたい!と思いつつも、どうしても自分のオペラグラスの真ん中には望海さんがきてしまうのですが…

こうやってトップさんを支える2番手姿の望海さんを見るのは最後なんだなと思うと、それまたしんみりしてしまう。

でも平澤先生の振付が決めるとこは決めるけど抜け感もあって、しんみりしたのも束の間、ドキドキするのに忙しい。男役さん毎にニヤッとするポイントが違ってたり、音に合わせた表情の違いがたまらない〜(とはいえ狭小オペラで見える範囲ですが)

 

コーヒールンバ

これに尽きる。ちょっと腰を落として重心低めで踊りだして、フッとウインクして去っていくの本当にずるいし。離れられません。

 

デュエットダンスのカゲソロ

 雪担というよりも、トリデンテ担だったのかもしれないこの2年。

本当に大好きな3人が作り上げる場面は幸せです…

 

 

なんというか本当に、雪担という以上にトリデンテ担だった気がする。

これからどんな熱量で宝塚ファンでいるのか少し不安もありつつ。

まぁどうなったとしても自分に素直に色々楽しむのが一番だな。

趣味なんだから周りを気にしすぎても仕方ないしね。

 

とりあえずまとめ。