RELOAD

すきなものをすきなだけ語る。ミーハー体質。

距離感

楽しい気持ちだけでオタクができなくなってきて、好きの気持ちは変わらないけど…

自分のペースでラクに「好きだな〜♡」という楽しさが味わえるところにホッとしてしまう今日この頃です。

 

のぞみさんのことは結構真剣に「宇宙でいちばんカッコいい!」と思っているし、

生の舞台を観たりCDで声を聴くだけで色んなものがチャージされるし一気に体温が上がるような感覚もあって圧倒的に特別なんだけど、

時間もお金もかけて応援している分、ペースをゆるめられない義務感がチラついてファン生活に疲れる瞬間があるのが本音…周りと自分を比べるのはやめようと思うけれど、いまペースを落として後悔しない自信はない。同じようなスタンスで楽しめるお友達がいて、それがまた楽しくて幸せでやみつきで仕方ないのは真実。

周りのファンの方にも(私が会員だと)認知されているし、ご本人はどうか分からないけど…これまでにお渡ししたお手紙の量からしたら名前の字面に見覚えがなくもない、というところにはいるんじゃなかろうか。

だからやめられない…!(盲目) 前記事に書きましたけど、ここまで来て見送らないという選択肢は1ミリもない。

少し近づきすぎてるんだなと分かってるし、距離を取りたいなと思うんだけど、

う後戻りできないんだ

正直、時間とお金と体力と趣味が釣り合ってない所はあるよなぁ…

背伸びして多少無理したいくらい好きだけど!!

経済面はもうあきらめて残業がんばります。業界的にしばらくは忙しいから♡

 

 

で、じゃあ今どうしてるの?という話なんですけど。

JUMPはちょっと疲れてしまった…露出が多すぎることと、好きなのに少し「ん?」 と引っかかることが増えてきて、『もしかして私、頑張って好きでいようとしてるのでは?』と思ってしまって。だからちょっと距離を取って楽しく好きでいたいかな、と。

周りのJUMPファンの子と近づいたぶん、応援スタンスを同じとこまで引き上げられない自分にちょっと、いやかなり後ろめたさがあって、居づらいのもあるかな。

でもまぁ見られる範囲でテレビとかラジオとかは触れたい!と思うしペースを上手くゆるめただけかと。ちゃんとベストアルバムも初回2は買います。

JUMPを通して仲良くなれたお友達が本当に大好きなのでゆるっと応援するのはやめないよ〜好きな人が好きというものは共有したいじゃないですか(*^^*)♡

(お友達の影響はもちろん大きいし、しーくん山田さま大好きだからさ…)

 

4月にユラリと事件を起こした寺西くんについては、たぶんこのままずーっと「かっこいい〜(*´∀`*)!」と基本的には積極的に顔を出し、自担とか贔屓とは違うカテゴリだけど、好きでいつづける気がする。ヅカアカでいう、あき様のような存在ですね!!(笑)活躍が嬉しく、楽しみです。

 

なのでつまり今は…

5月に突然落っこちたしずやくんを追いかけるのが1番ミーハーな気持ちでいられる気がしている。

全然遠い存在だけど、

クリエのあの瞬間は間違いなく目の前にいて、誰より近い距離だった

という不思議な距離感があるのは大きい。 きっと今後あんなに近づくことはないけど、実在してることは自分の手に触れた感覚として知ってる、みたいな。

 

他のファンの人とのつながりがないぶん、しーくんと自分だけの、この不思議な距離感で応援スタンスを決められて、楽に「わー!好き♡」という気持ちだけで無理せずできる範囲で好きでいることにホッとできるというか。

だから今、想像以上にのめり込み気味なのかもしれない。

 

私は理系のO型なので、論理的だけど自分なりの理屈で筋が通ったら突然ポーーンと飛び越えて納得しちゃうタイプなんですが、なんならジャニーズにハマった2014年からここまでの流れはここにたどり着くためだったんじゃないか?!って軽率に思ってる( ˇωˇ )

 

安井くんに興味持って、キスマイ好きになって、JUMP好きになって、ゆらいで〜今ココ。

らぶとら合同公演楽しみだし、キスマイツアーバック楽しみだし、山田さまのこと前より好きになったし。これまで追いかけてきた人たちと一気につながりが見えて、偶然なんだけど、私がいま出会ったのは縁があるのかも、と思うくらいにはよくできている(*^^*)

88年の星、宮田くんと仲が良い人に対して私は甘くなる傾向にあるのでそこは大きなポイントだね(笑)

 

 

最近困っていることは、前よりもメンズ感が増しているのぞみさんが、なんならちょっと似てるように見えること。6/11の入り写真がWUの美容師しずやくんとテイストそっくりなんよ…

ときめきのやり場に困るのでどうすればいいかよくわからない気持ちになるしつらい。取り急ぎ、VネックのTシャツ着るのはどきどきするのでやめてもらいたいです(?)

 

しずやくんの写真見たり映像みたりする時に条件反射的に

「※♡▲☆×!!」みたいな反応を示してしまって、数年前に無意識にのぞみさんに落下していった時も同じことやってたなと思い出して苦笑してる。

あ、のぞみさんの写真を見た時も変わらず(いやもっと激しめに)反応してます。

 

なんだかどんな夏を迎えるのかわかりませんが。(主に六本木方面←)

後悔しないように自分のやりたいことは正直にチャレンジしていこうと思います。

あと仕事も頑張る。

雪組大劇場公演の千秋楽を終えて。

去る5月29日、雪組トップスターの早霧せいなさんが宝塚大劇場をご卒業されました。

2番手ファンの端くれとして感じたことを書き留めておきます。

 

前日28日、幸運にもサヨナラショー付の前楽を観ることができました。

それまでに何度も観劇していたのに、ショーの絆の場面で突然に決壊して涙が止まらなかった…(´;ω;`)

本当に本当に、この劇場の真ん中に立つちぎさんを観るのはこれが最後なんだなぁと思って。しんみり寂しさを噛み締める暇なんて与えてくれなくて、明るくて楽しい場面に逆にこれまでの楽しかった毎日を思い出しました。

そしてサヨナラショー。私は生でサヨナラショーを観るのは初めてで、しかも曲目も分からない状態でドキドキ。

そして現れた真っ赤なお衣装で大階段の真ん中に立つちぎさんと鳴り響くイントロ!

ルパン三世のテーマ」もう泣いた…

2015年元旦に大劇場お披露目公演を観て、お披露目公演のお芝居ラストでこんな大きな手拍子に包まれる人、他に現れないわ!!と大感動した曲をまたこうして聴かせてもらえて幸せでした。

 

その後も雪組トップ時代を振り返る選曲で、それはつまり私が雪担になった歴史を振り返る時間でもありました。

 

 

ラの白燕尾はのぞみさんが念願のナンバーを踊っている姿に胸熱。おめでとうございます!

ラの主題歌を歌うのぞみさんの声に良い意味で違和感wちぎさんの声で聞き慣れてるからね(笑)

大劇場・東京・全ツと30回ほど観たショーには身体が勝手に反応してしまうものでした。

 

そしてちぎみゆコンビの新調のお衣装が本当に綺麗で…私の中での一番カッコいいちぎさんが更新されて、本当に本当に大劇場でしっかり見納められました。

 

 

そんな感動を胸に迎えた千秋楽。入りや公演を見ることはできませんでしたが、出のパレードで袴姿を拝見しました。

 

私は東京がホームのファンで、トップさんの本当にラストデイになる東京公演の千秋楽の方がいつも思い入れもあるのですが、5/29を境に心境が変わったような気がします。

トップスター様の大劇場千秋楽って圧倒的に特別でした。

 

まず宝塚の街全体がもう千秋楽モードで道行く白服の皆様の姿に心を打たれます。

そして何と言っても出のパレード…こういうシステムになっていたのか…とヅカオタ研7の終わりに驚くばかりでした。

 

アーチの手前まではギャラリーもいなくて。

本当に神々しい姿で歩く姿に心打たれました。

武庫川から吹いてくる風を感じながら、

宝塚の街並みを背景にアーチの方へ歩いて行く袴姿のちぎさんの背中を見送って、

本当にこの夢のような街から消えてしまうんだ…と思いました。

 

東京公演ももちろんあるけれど、男役として生まれ育った街を離れる大劇場千秋楽の寂しさは特別なんだなと。東京という華やかで賑やかな街も楽しいけれど、都会の喧騒から少し離れたこの場所こそが宝塚の原点なんだな…と。

上手く言葉になりませんが、そんな風に感じました。

 

そして次期トップスターの望海さんの楽屋出。拍手で送られるその姿に、いつか訪れる日を考えずにはいられなかったけど。

先程のちぎさんのように、望海さんが美しくこの街を去りゆく日にはまた絶対にこの場所に来たいなと心底思いました。

その時にはアーチに向かう袴姿の背中を見送るのではなく、アーチを通る姿を正面で迎えていたいなと思います。

 

終わりの時が射程距離に入りつつあることを、でもその終わりにはこんなにも美しいものが待っているということを感じた2日間でした。

悔いなく駆け抜けたいな。

知らない感情にとまどい。

 

今回は閑也くんの話をします。

 

あけすけに言うとですね。

「わー!顔がすき!」と思う頻度が非常に高い(笑)

あとは私の中では「のぞみさんに似てる!」となることが多い。(※そんな似てないことは分かっている。似てると思いたい自分がいる、ということ)

 

雑誌のテキストも好きです。

カメラロール遡ったら、最初に保存した閑也くん関連の画像はテキストだったし。

ファンレターとかファンの話をしている時にテンション高めなのが本当にかわいい。

あとは宮田くんとのエピソードがある人は基本的に好きです(宮っちは88年の星だから)

のえるくんとのトークは読み応えあってすき。

 

や〜それにしても顔も体格も好き…

これまでも何度も少クラとかでグループは見たことあったけど、意識的には見てなかったから気付いてなかったんだろうな。。どこに沼があるかわからないものです。

リアルに体積というか質量感を目の当たりにしてしまったのも大きいよなぁ…

 ※一応、昨年のJUMPコンのスタトロでちねん様と光くんの手には触れたので(笑)ジャニーズとのハイタッチ初めて!ということではなかったのですが。

 

ダンスの雰囲気も指先までこだわりが感じられるのが好きです。

あとは柔らかさと重量感のギャップ。やたらそこに弱くて「☆♡※?△▼?(꒪⌓꒪)!」っていう反応になる(笑)なんかちょっとした手の仕草もずるくてヒッとなっている。

言語化が難しくて、なんというか今までのハマり方と少し違う感情にすごく戸惑っている、ということがここ2週間でわかった_(:3>∠)_

例外として、少クラの「RELOAD」は補正まだうまくできないけどギラついてる若手男役みたいな雰囲気にドキドキします(?)←づかおた

 

ちょっと言葉にすると整理されてきた。

「だから誰が好きなの?」みたいな謎に対してまぁその答えが出たわけではないが、新感覚な「好き」の感情を持て余している、ということは分かった。

 

あとはタイミング的にコレ…こんな自分に凹んでいますが。目をそむけてたけど逃避してるんだ…。

 

そう思っている、気がする

最近つまり、誰ファンなの?と思われそうな自分のツイートを見て苦笑。

 

自分でも結局どこに向かうのかな?と思ってたのが正直な所だったんですが、昨日は「のど自慢」制作発表の記事を必死に探す自分がいて、なるほどますます分からない、と体感したところです(笑)

 

やっぱり、たまアリで感じた衝撃は間違いなかったんだな、と自分で思ったりしちゃったりして。

 

 

今回は寺西くんの話をします。

「音楽喜劇、のど自慢、上を向いて歩こう」一般発売になりました〜

ながつまくん、全部ほんとうのタイトルですよ( ˆoˆ )/← (寺西くん見学日のらぶクリエの長妻くんコメントw)

 

一般発売楽しみだな!またサイト更新されるかな!とドタバタの午前中の打合せを乗り越えてTwitter開いたら、制作発表に登場したらしい。

ちなみにジャニアカTLには何も流れておらず、最近えびにハマる人がちらほら見受けられるヅカアカで!w

マイナビニュース様の「寺西拓人さん」表記を見かけてひっくり返りました。

 

出演者出た時の名前の大きさとか位置とか、なんかこれからメキメキ頭角を現す若手枠!みたいな雰囲気に溢れていたし、ポスター見たときからなんだか結構オイシイ役なのでは?!と薄々期待していましたが、本当にそうだった(´;ω;`)

制作発表に呼ばれるなんて!しかもマイクで喋らせてもらってそれが記事に載るなんて!!すごいことだなぁ。

でも。きっと寺西くんは『先輩と同じ事務所だから』『ジャニーズだから』こういう抜擢をされている自分に気づいていて、だからこそ良い意味で裏切るためにこのチャンスを逃さずしっかり頑張らなくては、と思っている気がする。

 

それはSHOCK出演の頃の雑誌のコメントで「初めての出演の割にはいいね、と思われないようにしたい」と言っていたことを思い出したからかな。

あとは、つい最近のクリエC見学。舞台の告知をした後で「バーターです!笑」って言った件も。必ずツッコミ入れてくれる安井くんがいるからこその発言だけど、真意なのではないかな…と思ったり。自分の力だけではなく、恵まれた環境だという意識を忘れてない感じがして。

 今月のd誌でも、安井くんとのエピソードを書いていて、「安井はLove-tuneとして、オレは舞台での活動…」みたいにコメントしていて、舞台に対するギラギラした思いが伝わってきたし。

5/9のラジオの時も学生じゃなくなり仕事一本になってどうしていくか考えている様子だったし。

 

だから、等身大の自分に近い悩みを抱える役を演じるのは良いタイミングだと思う。

自分とかけ離れた役に、どこか近い感情を見出しながら演じるのも魅力的だけど…

自分と重なるからこそ今まで気づかなかった自分の感情に出会えたりもするんじゃないかな。雑誌とかでそんな話が聞けたら嬉しい!

 

アイドルして踊ってるとこも当然観たいんだけど、でも色んな現場を見学しまくってて(笑)色んなことを吸収したい!っていう欲が見えるから多分期待を超えたものを見せてくれそう!それに「絶対に見せてやる」って思っている気がする。

 

まぁここまで書いたことって贔屓目だし主観だし希望なんだけど、そんな風に思わせてくれるところも好きです。

 

あとはやっぱり双眼鏡を覗いてる時に受けた衝撃は多分いま手放したら、きっとまた「あの時の自分を信じて追いかけてれば!」となりそうだから(*´ω`*)

また嬉しい発表に期待しているー♡!

ラジオを聴いて。

5/9(火)のA.B.C-Zのラジオに寺西くんがゲスト出演していました。

その時に歌ったVanillaの歌声がもう本当に素敵で。

クロスハートにもSHOCKにも出演していたくらいだし、次の外部舞台も「のど自慢」が決まっているし、そこそこ歌には期待していたのですが。

「心の芯からクセになる」ですな…※最近Love Ken TVのレディ・スパイシーを鬼リピしていました。

声にクセがなくてスッと耳に入ってくるんだけど、どこか大人っぽい雰囲気があって色気がある。ほんのりミュージカルっぽさがあるのも好きです。

個人的に好きなポイントは「闇の中で」のとこで広がりが感じられるところ。

「この僕を汚して」のとこは歌いきってほしかった気持ちと、あそこで短めに切る良さもあるよなぁと悩ましい…!

生放送のラジオブースでこのクオリティだったら、もっと準備した舞台の上ではどれだけのものを見せてくれるんだろう。ますます楽しみになりました(*^^*)

 

で、どんな歌を歌ってほしいか考えてみました。

ここ1年でよく聴いてたのはJUMPだから、どうしてもそこからの選曲になってしまうんですが、

Tasty Uかな。いやでもこれは歌というよりセクシーに踊るとこが見たいという欲望が強いかもしれない(^_^;)

そんなこと言ったらorderも踊って欲しいですね。。

キスマイ曲ならflamingoかしら。歌いながらの美しい手の振りも見てみたい。

 

しかしまぁミュージカルでなんかいい曲はないかしらと思いつつ色々考えていたんだけど見つかりました。

ロミオとジュリエット「どうやって伝えよう」(ベンヴォーリオ)

曲中で彼が成長するのがいいんだよね。ロミオやマーキューシオのように爆発を起こさないのが彼の良さでもあるんだけど、2人と離れてしまって、どこか打開したい気持ちと葛藤しながら「この俺しかいない」と立ち上がる流れがそこにはあって。きっと一番しなやかにヴェローナの街を守るのが彼で。

なんというか…色んな葛藤の末に彼なりの明るい未来を自分で切り拓いていくような役が見てみたいんです。

でもまぁ結構「のど自慢」が良い役な気がしてるから楽しみ(贔屓目?

 

ロミジュリついでにアピールすると、ロミオは薮くんでお願いします(突然)

薮くんの声ってどうしてあんなにも煌めいているんでしょうね。歌い始めただけで光が見えるような声。それが闇に閉ざされゆく狂気を見てみたいんですよね。

 

こんどは事故。

つい先日、事件が起きました!とご報告したばかりで非常に恐縮なんですが、

spaoen.hatenablog.com

今度は事故に遭ったので(笑)これまた書き残しておきたいと思います。

※事件は意識的、事故は不可抗力という使い分けです←

トラジャクリエ

5/7(日)17:00公演にてその事故は起こりました。

 

少し遡って振り返り。

友人にトラジャクリエに連れて行ってもらえることになり、結構楽しみにしてました。

なんとなーく7人それぞれは認識できるけど個々のキャラクターはよく分からない。ま、祭りでも見たし、やはりトラジャと言えばパフォーマンスが楽しみだから何とかなるでしょう〜とまぁ気楽な気持ちでおりました。

一応こういう時は「この子を中心で観よう」みたいな気持ちがある方がモチベーションも上がるので、ヅカ遠征3泊の旅(前記事)から帰ってきた6日の夜に直近の少クラを見直す。

 

ちなみに遠征中になぜ寺西くんのダンスが好きなのか考えていて、贔屓さんにも共通しているのだけど、手や肩の使い方が綺麗でこだわりがある人が好きなのかなぁと思っていたところ。*1

 

あ!閑也くんのダンスいいかも!てかそもそも顔が好き!

 とまぁこんな気分になったので、しーくんを意識して見てみようかなというノリで行ってきました。

 

レポはさらーっと見て、ハイタッチできたらラッキーくらいの気持ちで入場。

席は知ってたけど意外と近くて焦る。友達も緊張のせいか口数少なかったね(笑)

 

で、幕が開いてダンスナンバーでスタート!

カッコいいけど、このステージのサイズでは折角の揃いっぷりやスピード感が活かしきれなくて勿体ないな!!いやしかしこんな狭い箱で近くで見せてもらえるなんてありがたや!!みたいな気持ちで見てました。

本当はもっと色々思ったのですが、後述の事故により記憶が失われているので悪しからず。

 

で、カジリーグ。

個人的に学ランの第1ボタン開けてる着こなしはわりと好きなので(笑)きゃ〜!しーくんカッコいい〜!くらいのノリで笑ってた。

 

そして客席降りのハイタッチタイム!

宮近「皆は座ったままでね、僕たちがハイタッチしに行くよ〜」

なるほど。そしてHey you!が流れる。

こっちにはまぁ来ないだろう〜と呑気に眺めてました。

あれ、閑也くんがくる

「わーい♡うれしい♡手が厚い…/////」 

結構舞い上がったけど、それでもまだここまでは良かったんですよ。

 

私の後ろの列の子にも手を伸ばしてハイタッチする閑也くん。

 私の頭上でハイタッチが行われたわけですが、

それってつまりどんなに手を伸ばしたとしてもこちら側に一歩寄ってくるわけで…

めっっっっちゃ近かった…(ºωº)

学ランのボタンがほーんと目の前にあった。

満員電車で座ってる時に前に立ってる人が押されてバランス崩したとき並の近さです(?)

 

なんかもう放心。

 

もう二度とアイドルをこんな至近距離で拝むことはない…のぞみさん(贔屓)すらこんな距離で拝んだことない…なんか可愛いと思ってたけどカッコよかった…手の厚みアカン…うぅ……視界いっぱいにしずやくん(というかしずやくんの着てる学ラン)しか見えなかった…夢かな…いやでも手が厚いなって思ったから現実やで….

隣の友人は自担を追うのに必死で私の放心に気づいてなかったらしいのですが、まぁその後の私は閑也くんしか見れなかったですね(°A°`)

 あ、でも見学のじぐいわ紹介はものすごく食い入るように見た( ˇωˇ )生声聞けたし、ほんとに仲間を尊敬してるのが伝わってくる岩橋くんの挨拶には感激しました(´;ω;`)♡

 

しずやくん。

手の使い方が素敵で、大きな手を更に開いて魅せてるとこがいいな、と思ったり。アンコールでサングラスがずっとズレっぱなしで直すのが可愛かったり。

Wアンコの挨拶にステージを作り上げてきた仲間への思いとか見えてグッときました。

かわいいよりかっこいいでした・・・

 

終演後に即フォトセ買いましたよ…

 

帰りの電車で色々検索して、某雑誌でのコメントで一気に「あ〜〜応援したい!!推していきます!!」となりました。

抜粋すると…「歌。うまいとかじゃなくて、気持ちがこもれば伝わると思うから。ダンスにはあんまり感情を込めてなくて、一番カッコいい形をやりたい。だから歌で感情を表現して、動きでカッコよさを見せたいんだ。」

お芝居が常に根底にあってそれが歌や踊りでの表現につながる…みたいな考え方の人を見ることが多かったので、そこをこういう切り口で捉える感覚が新鮮で、面白い!もっと知りたいな!!と思いました。

 

しかしまぁチョロいな私…_(:3>∠)_と思いながらポツポツ画像と動画をチェックしております。

 

「てらしず」なるキーワードを知り、

運動会WSひっくり返して見たら、てらにしくんとしずやくんが応援席で 隣にいたり乱闘の時もピッタリくっついてるとこ見て頭抱えたし、携帯に入れてたテレポーテーションでてらしずシンメ見つけて昼休みに会社のデスクで固まったり、なんかもう疲れました。で、これ。

 ま、寺西くんの写真を見るとヒュッとなるし、のぞみさんの写真見たらそれこそギューーンとなるのでそこは大丈夫なんですけど(?)

※のぞみさんの動画を見てる時の私はジャニ友の皆さんには想像できないような反応してることが多々あります

※ちゃんと5/9のてらにしくんラジオは録音してリピートしまくってるよ

 

弟組KISS FOR Uで正直ハクハクしましたね…めっちゃ好きな動きする人じゃんね。。

というわけで。

吉澤閑也くんを推していきたいと思います!!

 

*1:あとは「え!ここでこんな表情するの?ずるい!!」とか。色々その辺もいつかまとめたい

GW遠征の記録。

GWは雪組大劇場公演に遠征してまいりました。

普段は夜行バスでできるだけ節約を図るのですが、渋滞で遅延するのが目に見えていたので(というか2013年GWの月雲・ベルばら遠征時に経験済)、飛行機で前乗りして3泊するという大満喫な遠征でした(*´ω`*)

 

まぁ心の隙間事件は継続中なんですけどね。笑

 

昔の「心の隙間」というのは宝塚のチケットが取れなくて思うようにヅカ活動できないことによってふと離れてしまう瞬間にイケメン集団にふらふら…という感じだったのですが。

 

最近の「心の隙間」というのは、のぞみさんが好きすぎて、でもどうしたって大劇場公演期間中ずっと遠征するわけにもいかないし、東京公演期間中も働かねばならないし、でも自分よりは時間的にも経済的にも通う余裕のある人がどこか妬ましくなってしまう気持ちもあって、リスク分散のために意識的に色々興味を持つようにしてる。という部分があります。

それでまぁ雷に打たれちゃったりトキメキ事故に遭った話は別で書いてます。

こっちはこっちで…ミイラ取りがミイラになりかねないけど( ٥_٥ )←

(実際、雪組以外の公演に関しては興味関心が薄れています)

 

でもまぁ今のところは「やっぱり君がなんばーわん!!」となるのです。

のぞみさんの舞台を観ると。

 

    【今回の内訳】

5/4 11時公演・15時公演・お茶会

5/5 13時公演

5/6 11時公演・15時公演

 

出てくるタイミングも、どんな仕草をするかも大体覚えてしまっているのに何度観ても前回以上のトキメキと衝撃を受けるのは何なんだろうね。

宇宙は広がっています。いつも宇宙一かっこいいんだ、のぞみさんは。

 

幕末太陽傳

こちらで望海さんが演じられるのは「高杉晋作

長州男子ほんとデビューしよう?

中堅〜若手の男役さんを引き連れて、でも部下という感じではなく同等に戦う同志としてそのメンバーの中にいる望海さんを見るのは眩しくてむさくるしくて(笑)青春!という感じでキュンとします。

晋さまはクセのある爆発的な勢いを持つ若い男性で、国を憂える切れ者感とたまに見せる無邪気な笑顔のギャップにやられるし、お話の中ではオフの一面もあるので佇むだけで色気がダダ漏れでつらいのです。

「朝陽の向こう」では佐平次・おそめの2人とはまた違う道を進んでゆく高杉晋作と、ちぎさん・みゆちゃんと違う一歩を踏み出す望海さんを重ねてしまい、毎度グッときます。

とここまでは真面目な感想ですが、

ほーんと着流しで横たわってる図はなんか色々だめな妄想が捗りかねないのでやめてほしいのが正直なところです。

のぞみさんに対してこんな!感情はちょっと!だめだ!!

(ドンジュアンの頃もそうだったな)

男性アイドルに対して妄想する方がなんか許される感覚だな、と最近の自分を正当化するの巻( ˇωˇ )

 

Dramatic S!

とりあえずプロローグからカッコよすぎで仕方ないんだけど、わたし常に恐ろしく望海さんのことしか見てなかったらしい。あとは早霧さんの前髪…←

 離れられるわけない!!なんかのめり込みすぎるのがこわい今日このごろ、なんて歌詞をのぞみさんに歌わせるんですか、中村先生…

 

咲ちゃんが復活していて本当に嬉しかった。5/4マチネの席がめっちゃ咲ポジで目線にたじろいだよ。。

 

S&Dも長い手足で少し気だるげな雰囲気で最高でした。彩彩が歌うとこで「これぞシンメー!!!」ってなった。

 

そしてサプール…

もうとにかく前半がたまらなく好きなんです。もちろん相手役さんがいて幸せそうな表情の後半も好きなんですけど、ギラギラしてて肩や肘の動き一つ一つがドラマティックで、それでいて指や口元は少し余裕があって色気が立ちのぼるような前半が大好き。前髪が揺れる度にこぼれる色を掬いとりたい気持ち…

 それでいてあくまで紳士なのがニクい…好きです。

 

中詰

もう!ショッキングピンクのスーツに赤シャツって配色がわけわかんないけどそれが気にならないくらい、もっともっと濃くて熱い姿を見せてくれて大好きです。ウインクポイントは分かってるのに毎回撃ち抜かれてる。

5/6 マチネは上手前方で見ていたので、本舞台のみゆちゃんをチラリと見るあの余裕に更に魅せられました…_(:3>∠)_

 

 絆の場面

前回の遠征の記憶が薄れていたためか、場面が思っていたより長くて得した気分になりました。

ちぎもんシンメタイム(´;ω;`)

2人が背中合わせになる時に星逢一夜やLa Esmeraldaのことを思いだすのです。

いつか別れが来るのは頭では分かりつつも、楽しくて仕方なくてこんな日々が毎日続くと信じてたあの夏が懐かしくてたまらないなぁ。

 

黒燕尾

ちぎさんの最後の男役姿を目に焼き付けたい!と思いつつも、どうしても自分のオペラグラスの真ん中には望海さんがきてしまうのですが…

こうやってトップさんを支える2番手姿の望海さんを見るのは最後なんだなと思うと、それまたしんみりしてしまう。

でも平澤先生の振付が決めるとこは決めるけど抜け感もあって、しんみりしたのも束の間、ドキドキするのに忙しい。男役さん毎にニヤッとするポイントが違ってたり、音に合わせた表情の違いがたまらない〜(とはいえ狭小オペラで見える範囲ですが)

 

コーヒールンバ

これに尽きる。ちょっと腰を落として重心低めで踊りだして、フッとウインクして去っていくの本当にずるいし。離れられません。

 

デュエットダンスのカゲソロ

 雪担というよりも、トリデンテ担だったのかもしれないこの2年。

本当に大好きな3人が作り上げる場面は幸せです…

 

 

なんというか本当に、雪担という以上にトリデンテ担だった気がする。

これからどんな熱量で宝塚ファンでいるのか少し不安もありつつ。

まぁどうなったとしても自分に素直に色々楽しむのが一番だな。

趣味なんだから周りを気にしすぎても仕方ないしね。

 

とりあえずまとめ。