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RELOAD

すきなものをすきなだけ語る。ミーハー体質。

知らない感情にとまどい。

 

今回は閑也くんの話をします。

 

あけすけに言うとですね。

「わー!顔がすき!」と思う頻度が非常に高い(笑)

あとは私の中では「のぞみさんに似てる!」となることが多い。(※そんな似てないことは分かっている。似てると思いたい自分がいる、ということ)

 

雑誌のテキストも好きです。

カメラロール遡ったら、最初に保存した閑也くん関連の画像はテキストだったし。

ファンレターとかファンの話をしている時にテンション高めなのが本当にかわいい。

あとは宮田くんとのエピソードがある人は基本的に好きです(宮っちは88年の星だから)

のえるくんとのトークは読み応えあってすき。

 

や〜それにしても顔も体格も好き…

これまでも何度も少クラとかでグループは見たことあったけど、意識的には見てなかったから気付いてなかったんだろうな。。どこに沼があるかわからないものです。

リアルに体積というか質量感を目の当たりにしてしまったのも大きいよなぁ…

 ※一応、昨年のJUMPコンのスタトロでちねん様と光くんの手には触れたので(笑)ジャニーズとのハイタッチ初めて!ということではなかったのですが。

 

ダンスの雰囲気も指先までこだわりが感じられるのが好きです。

あとは柔らかさと重量感のギャップ。やたらそこに弱くて「☆♡※?△▼?(꒪⌓꒪)!」っていう反応になる(笑)なんかちょっとした手の仕草もずるくてヒッとなっている。

言語化が難しくて、なんというか今までのハマり方と少し違う感情にすごく戸惑っている、ということがここ2週間でわかった_(:3>∠)_

例外として、少クラの「RELOAD」は補正まだうまくできないけどギラついてる若手男役みたいな雰囲気にドキドキします(?)←づかおた

 

ちょっと言葉にすると整理されてきた。

「だから誰が好きなの?」みたいな謎に対してまぁその答えが出たわけではないが、新感覚な「好き」の感情を持て余している、ということは分かった。

 

あとはタイミング的にコレ…こんな自分に凹んでいますが。目をそむけてたけど逃避してるんだ…。

 

そう思っている、気がする

最近つまり、誰ファンなの?と思われそうな自分のツイートを見て苦笑。

 

自分でも結局どこに向かうのかな?と思ってたのが正直な所だったんですが、昨日は「のど自慢」制作発表の記事を必死に探す自分がいて、なるほどますます分からない、と体感したところです(笑)

 

やっぱり、たまアリで感じた衝撃は間違いなかったんだな、と自分で思ったりしちゃったりして。

 

 

今回は寺西くんの話をします。

「音楽喜劇、のど自慢、上を向いて歩こう」一般発売になりました〜

ながつまくん、全部ほんとうのタイトルですよ( ˆoˆ )/← (寺西くん見学日のらぶクリエの長妻くんコメントw)

 

一般発売楽しみだな!またサイト更新されるかな!とドタバタの午前中の打合せを乗り越えてTwitter開いたら、制作発表に登場したらしい。

ちなみにジャニアカTLには何も流れておらず、最近えびにハマる人がちらほら見受けられるヅカアカで!w

マイナビニュース様の「寺西拓人さん」表記を見かけてひっくり返りました。

 

出演者出た時の名前の大きさとか位置とか、なんかこれからメキメキ頭角を現す若手枠!みたいな雰囲気に溢れていたし、ポスター見たときからなんだか結構オイシイ役なのでは?!と薄々期待していましたが、本当にそうだった(´;ω;`)

制作発表に呼ばれるなんて!しかもマイクで喋らせてもらってそれが記事に載るなんて!!すごいことだなぁ。

でも。きっと寺西くんは『先輩と同じ事務所だから』『ジャニーズだから』こういう抜擢をされている自分に気づいていて、だからこそ良い意味で裏切るためにこのチャンスを逃さずしっかり頑張らなくては、と思っている気がする。

 

それはSHOCK出演の頃の雑誌のコメントで「初めての出演の割にはいいね、と思われないようにしたい」と言っていたことを思い出したからかな。

あとは、つい最近のクリエC見学。舞台の告知をした後で「バーターです!笑」って言った件も。必ずツッコミ入れてくれる安井くんがいるからこその発言だけど、真意なのではないかな…と思ったり。自分の力だけではなく、恵まれた環境だという意識を忘れてない感じがして。

 今月のd誌でも、安井くんとのエピソードを書いていて、「安井はLove-tuneとして、オレは舞台での活動…」みたいにコメントしていて、舞台に対するギラギラした思いが伝わってきたし。

5/9のラジオの時も学生じゃなくなり仕事一本になってどうしていくか考えている様子だったし。

 

だから、等身大の自分に近い悩みを抱える役を演じるのは良いタイミングだと思う。

自分とかけ離れた役に、どこか近い感情を見出しながら演じるのも魅力的だけど…

自分と重なるからこそ今まで気づかなかった自分の感情に出会えたりもするんじゃないかな。雑誌とかでそんな話が聞けたら嬉しい!

 

アイドルして踊ってるとこも当然観たいんだけど、でも色んな現場を見学しまくってて(笑)色んなことを吸収したい!っていう欲が見えるから多分期待を超えたものを見せてくれそう!それに「絶対に見せてやる」って思っている気がする。

 

まぁここまで書いたことって贔屓目だし主観だし希望なんだけど、そんな風に思わせてくれるところも好きです。

 

あとはやっぱり双眼鏡を覗いてる時に受けた衝撃は多分いま手放したら、きっとまた「あの時の自分を信じて追いかけてれば!」となりそうだから(*´ω`*)

また嬉しい発表に期待しているー♡!

ラジオを聴いて。

5/9(火)のA.B.C-Zのラジオに寺西くんがゲスト出演していました。

その時に歌ったVanillaの歌声がもう本当に素敵で。

クロスハートにもSHOCKにも出演していたくらいだし、次の外部舞台も「のど自慢」が決まっているし、そこそこ歌には期待していたのですが。

「心の芯からクセになる」ですな…※最近Love Ken TVのレディ・スパイシーを鬼リピしていました。

声にクセがなくてスッと耳に入ってくるんだけど、どこか大人っぽい雰囲気があって色気がある。ほんのりミュージカルっぽさがあるのも好きです。

個人的に好きなポイントは「闇の中で」のとこで広がりが感じられるところ。

「この僕を汚して」のとこは歌いきってほしかった気持ちと、あそこで短めに切る良さもあるよなぁと悩ましい…!

生放送のラジオブースでこのクオリティだったら、もっと準備した舞台の上ではどれだけのものを見せてくれるんだろう。ますます楽しみになりました(*^^*)

 

で、どんな歌を歌ってほしいか考えてみました。

ここ1年でよく聴いてたのはJUMPだから、どうしてもそこからの選曲になってしまうんですが、

Tasty Uかな。いやでもこれは歌というよりセクシーに踊るとこが見たいという欲望が強いかもしれない(^_^;)

そんなこと言ったらorderも踊って欲しいですね。。

キスマイ曲ならflamingoかしら。歌いながらの美しい手の振りも見てみたい。

 

しかしまぁミュージカルでなんかいい曲はないかしらと思いつつ色々考えていたんだけど見つかりました。

ロミオとジュリエット「どうやって伝えよう」(ベンヴォーリオ)

曲中で彼が成長するのがいいんだよね。ロミオやマーキューシオのように爆発を起こさないのが彼の良さでもあるんだけど、2人と離れてしまって、どこか打開したい気持ちと葛藤しながら「この俺しかいない」と立ち上がる流れがそこにはあって。きっと一番しなやかにヴェローナの街を守るのが彼で。

なんというか…色んな葛藤の末に彼なりの明るい未来を自分で切り拓いていくような役が見てみたいんです。

でもまぁ結構「のど自慢」が良い役な気がしてるから楽しみ(贔屓目?

 

ロミジュリついでにアピールすると、ロミオは薮くんでお願いします(突然)

薮くんの声ってどうしてあんなにも煌めいているんでしょうね。歌い始めただけで光が見えるような声。それが闇に閉ざされゆく狂気を見てみたいんですよね。

 

こんどは事故。

つい先日、事件が起きました!とご報告したばかりで非常に恐縮なんですが、

spaoen.hatenablog.com

今度は事故に遭ったので(笑)これまた書き残しておきたいと思います。

※事件は意識的、事故は不可抗力という使い分けです←

トラジャクリエ

5/7(日)17:00公演にてその事故は起こりました。

 

少し遡って振り返り。

友人にトラジャクリエに連れて行ってもらえることになり、結構楽しみにしてました。

なんとなーく7人それぞれは認識できるけど個々のキャラクターはよく分からない。ま、祭りでも見たし、やはりトラジャと言えばパフォーマンスが楽しみだから何とかなるでしょう〜とまぁ気楽な気持ちでおりました。

一応こういう時は「この子を中心で観よう」みたいな気持ちがある方がモチベーションも上がるので、ヅカ遠征3泊の旅(前記事)から帰ってきた6日の夜に直近の少クラを見直す。

 

ちなみに遠征中になぜ寺西くんのダンスが好きなのか考えていて、贔屓さんにも共通しているのだけど、手や肩の使い方が綺麗でこだわりがある人が好きなのかなぁと思っていたところ。*1

 

あ!閑也くんのダンスいいかも!てかそもそも顔が好き!

 とまぁこんな気分になったので、しーくんを意識して見てみようかなというノリで行ってきました。

 

レポはさらーっと見て、ハイタッチできたらラッキーくらいの気持ちで入場。

席は知ってたけど意外と近くて焦る。友達も緊張のせいか口数少なかったね(笑)

 

で、幕が開いてダンスナンバーでスタート!

カッコいいけど、このステージのサイズでは折角の揃いっぷりやスピード感が活かしきれなくて勿体ないな!!いやしかしこんな狭い箱で近くで見せてもらえるなんてありがたや!!みたいな気持ちで見てました。

本当はもっと色々思ったのですが、後述の事故により記憶が失われているので悪しからず。

 

で、カジリーグ。

個人的に学ランの第1ボタン開けてる着こなしはわりと好きなので(笑)きゃ〜!しーくんカッコいい〜!くらいのノリで笑ってた。

 

そして客席降りのハイタッチタイム!

宮近「皆は座ったままでね、僕たちがハイタッチしに行くよ〜」

なるほど。そしてHey you!が流れる。

こっちにはまぁ来ないだろう〜と呑気に眺めてました。

あれ、閑也くんがくる

「わーい♡うれしい♡手が厚い…/////」 

結構舞い上がったけど、それでもまだここまでは良かったんですよ。

 

私の後ろの列の子にも手を伸ばしてハイタッチする閑也くん。

 私の頭上でハイタッチが行われたわけですが、

それってつまりどんなに手を伸ばしたとしてもこちら側に一歩寄ってくるわけで…

めっっっっちゃ近かった…(ºωº)

学ランのボタンがほーんと目の前にあった。

満員電車で座ってる時に前に立ってる人が押されてバランス崩したとき並の近さです(?)

 

なんかもう放心。

 

もう二度とアイドルをこんな至近距離で拝むことはない…のぞみさん(贔屓)すらこんな距離で拝んだことない…なんか可愛いと思ってたけどカッコよかった…手の厚みアカン…うぅ……視界いっぱいにしずやくん(というかしずやくんの着てる学ラン)しか見えなかった…夢かな…いやでも手が厚いなって思ったから現実やで….

隣の友人は自担を追うのに必死で私の放心に気づいてなかったらしいのですが、まぁその後の私は閑也くんしか見れなかったですね(°A°`)

 あ、でも見学のじぐいわ紹介はものすごく食い入るように見た( ˇωˇ )生声聞けたし、ほんとに仲間を尊敬してるのが伝わってくる岩橋くんの挨拶には感激しました(´;ω;`)♡

 

しずやくん。

手の使い方が素敵で、大きな手を更に開いて魅せてるとこがいいな、と思ったり。アンコールでサングラスがずっとズレっぱなしで直すのが可愛かったり。

Wアンコの挨拶にステージを作り上げてきた仲間への思いとか見えてグッときました。

かわいいよりかっこいいでした・・・

 

終演後に即フォトセ買いましたよ…

 

帰りの電車で色々検索して、某雑誌でのコメントで一気に「あ〜〜応援したい!!推していきます!!」となりました。

抜粋すると…「歌。うまいとかじゃなくて、気持ちがこもれば伝わると思うから。ダンスにはあんまり感情を込めてなくて、一番カッコいい形をやりたい。だから歌で感情を表現して、動きでカッコよさを見せたいんだ。」

お芝居が常に根底にあってそれが歌や踊りでの表現につながる…みたいな考え方の人を見ることが多かったので、そこをこういう切り口で捉える感覚が新鮮で、面白い!もっと知りたいな!!と思いました。

 

しかしまぁチョロいな私…_(:3>∠)_と思いながらポツポツ画像と動画をチェックしております。

 

「てらしず」なるキーワードを知り、

運動会WSひっくり返して見たら、てらにしくんとしずやくんが応援席で 隣にいたり乱闘の時もピッタリくっついてるとこ見て頭抱えたし、携帯に入れてたテレポーテーションでてらしずシンメ見つけて昼休みに会社のデスクで固まったり、なんかもう疲れました。で、これ。

 ま、寺西くんの写真を見るとヒュッとなるし、のぞみさんの写真見たらそれこそギューーンとなるのでそこは大丈夫なんですけど(?)

※のぞみさんの動画を見てる時の私はジャニ友の皆さんには想像できないような反応してることが多々あります

※ちゃんと5/9のてらにしくんラジオは録音してリピートしまくってるよ

 

弟組KISS FOR Uで正直ハクハクしましたね…めっちゃ好きな動きする人じゃんね。。

というわけで。

吉澤閑也くんを推していきたいと思います!!

 

*1:あとは「え!ここでこんな表情するの?ずるい!!」とか。色々その辺もいつかまとめたい

GW遠征の記録。

GWは雪組大劇場公演に遠征してまいりました。

普段は夜行バスでできるだけ節約を図るのですが、渋滞で遅延するのが目に見えていたので(というか2013年GWの月雲・ベルばら遠征時に経験済)、飛行機で前乗りして3泊するという大満喫な遠征でした(*´ω`*)

 

まぁ心の隙間事件は継続中なんですけどね。笑

 

昔の「心の隙間」というのは宝塚のチケットが取れなくて思うようにヅカ活動できないことによってふと離れてしまう瞬間にイケメン集団にふらふら…という感じだったのですが。

 

最近の「心の隙間」というのは、のぞみさんが好きすぎて、でもどうしたって大劇場公演期間中ずっと遠征するわけにもいかないし、東京公演期間中も働かねばならないし、でも自分よりは時間的にも経済的にも通う余裕のある人がどこか妬ましくなってしまう気持ちもあって、リスク分散のために意識的に色々興味を持つようにしてる。という部分があります。

それでまぁ雷に打たれちゃったりトキメキ事故に遭った話は別で書いてます。

こっちはこっちで…ミイラ取りがミイラになりかねないけど( ٥_٥ )←

(実際、雪組以外の公演に関しては興味関心が薄れています)

 

でもまぁ今のところは「やっぱり君がなんばーわん!!」となるのです。

のぞみさんの舞台を観ると。

 

    【今回の内訳】

5/4 11時公演・15時公演・お茶会

5/5 13時公演

5/6 11時公演・15時公演

 

出てくるタイミングも、どんな仕草をするかも大体覚えてしまっているのに何度観ても前回以上のトキメキと衝撃を受けるのは何なんだろうね。

宇宙は広がっています。いつも宇宙一かっこいいんだ、のぞみさんは。

 

幕末太陽傳

こちらで望海さんが演じられるのは「高杉晋作

長州男子ほんとデビューしよう?

中堅〜若手の男役さんを引き連れて、でも部下という感じではなく同等に戦う同志としてそのメンバーの中にいる望海さんを見るのは眩しくてむさくるしくて(笑)青春!という感じでキュンとします。

晋さまはクセのある爆発的な勢いを持つ若い男性で、国を憂える切れ者感とたまに見せる無邪気な笑顔のギャップにやられるし、お話の中ではオフの一面もあるので佇むだけで色気がダダ漏れでつらいのです。

「朝陽の向こう」では佐平次・おそめの2人とはまた違う道を進んでゆく高杉晋作と、ちぎさん・みゆちゃんと違う一歩を踏み出す望海さんを重ねてしまい、毎度グッときます。

とここまでは真面目な感想ですが、

ほーんと着流しで横たわってる図はなんか色々だめな妄想が捗りかねないのでやめてほしいのが正直なところです。

のぞみさんに対してこんな!感情はちょっと!だめだ!!

(ドンジュアンの頃もそうだったな)

男性アイドルに対して妄想する方がなんか許される感覚だな、と最近の自分を正当化するの巻( ˇωˇ )

 

Dramatic S!

とりあえずプロローグからカッコよすぎで仕方ないんだけど、わたし常に恐ろしく望海さんのことしか見てなかったらしい。あとは早霧さんの前髪…←

 離れられるわけない!!なんかのめり込みすぎるのがこわい今日このごろ、なんて歌詞をのぞみさんに歌わせるんですか、中村先生…

 

咲ちゃんが復活していて本当に嬉しかった。5/4マチネの席がめっちゃ咲ポジで目線にたじろいだよ。。

 

S&Dも長い手足で少し気だるげな雰囲気で最高でした。彩彩が歌うとこで「これぞシンメー!!!」ってなった。

 

そしてサプール…

もうとにかく前半がたまらなく好きなんです。もちろん相手役さんがいて幸せそうな表情の後半も好きなんですけど、ギラギラしてて肩や肘の動き一つ一つがドラマティックで、それでいて指や口元は少し余裕があって色気が立ちのぼるような前半が大好き。前髪が揺れる度にこぼれる色を掬いとりたい気持ち…

 それでいてあくまで紳士なのがニクい…好きです。

 

中詰

もう!ショッキングピンクのスーツに赤シャツって配色がわけわかんないけどそれが気にならないくらい、もっともっと濃くて熱い姿を見せてくれて大好きです。ウインクポイントは分かってるのに毎回撃ち抜かれてる。

5/6 マチネは上手前方で見ていたので、本舞台のみゆちゃんをチラリと見るあの余裕に更に魅せられました…_(:3>∠)_

 

 絆の場面

前回の遠征の記憶が薄れていたためか、場面が思っていたより長くて得した気分になりました。

ちぎもんシンメタイム(´;ω;`)

2人が背中合わせになる時に星逢一夜やLa Esmeraldaのことを思いだすのです。

いつか別れが来るのは頭では分かりつつも、楽しくて仕方なくてこんな日々が毎日続くと信じてたあの夏が懐かしくてたまらないなぁ。

 

黒燕尾

ちぎさんの最後の男役姿を目に焼き付けたい!と思いつつも、どうしても自分のオペラグラスの真ん中には望海さんがきてしまうのですが…

こうやってトップさんを支える2番手姿の望海さんを見るのは最後なんだなと思うと、それまたしんみりしてしまう。

でも平澤先生の振付が決めるとこは決めるけど抜け感もあって、しんみりしたのも束の間、ドキドキするのに忙しい。男役さん毎にニヤッとするポイントが違ってたり、音に合わせた表情の違いがたまらない〜(とはいえ狭小オペラで見える範囲ですが)

 

コーヒールンバ

これに尽きる。ちょっと腰を落として重心低めで踊りだして、フッとウインクして去っていくの本当にずるいし。離れられません。

 

デュエットダンスのカゲソロ

 雪担というよりも、トリデンテ担だったのかもしれないこの2年。

本当に大好きな3人が作り上げる場面は幸せです…

 

 

なんというか本当に、雪担という以上にトリデンテ担だった気がする。

これからどんな熱量で宝塚ファンでいるのか少し不安もありつつ。

まぁどうなったとしても自分に素直に色々楽しむのが一番だな。

趣味なんだから周りを気にしすぎても仕方ないしね。

 

とりあえずまとめ。

また君に恋をする

雪組大劇場公演幕末太陽傳」「Dramatic S!」が開幕しました。

トップコンビのサヨナラ公演ということで、どこかしんみりした雰囲気と、新しい作品、更には初舞台生のまさに宝塚人生の始まりに立ち会う…ということで前回公演の初日とは違う雰囲気が流れていました。

 

初舞台生の口上からボロボロ泣いてしまったし、ロケットは当然泣いた。宝塚ファン皆様の拍手の温かさに、いい趣味持ったなぁと泣きました。

 

お芝居は退団されるちぎさん(早霧せいなさん)演じる佐平次の明るさに笑い、その身体に迫る病に悲しくなり、だけど新しい希望に向かって飛び出してゆく姿に泣き笑いでした。

みゆちゃん(咲妃みゆさん)のおそめちゃんの「ここはいいところ、皆で助け合って。でも新しい世界を見てみたいんだ!」というニュアンスの台詞にまた泣かされた。

もちろん一時代の区切りは寂しいし悲しいけれど、だけどカラリと明るく見送れる最高の作品でした。

 

ショーは中村Bのスピーディーな展開が目まぐるしくて、しんみりする暇なんてない!最後の最後までトップスピードでアクセル全開のキャプテンが眩しすぎる。絆の場面も涙は出てくるけれど、泣かせる演出じゃなくて…青春の1ページだった!

デュエダンの時に「See you again Sagiri」って電飾あるのはずるいよ〜(´;ω;`)

 

と、とにかくまぁ楽しかったんですけど。

標題に戻ります。

 

まぁ…要するに…

また、望海さんに恋しました

 

高杉晋作を演じる望海さん。三味線を鳴らしながら都々逸を歌う姿も、長州藩士の仲間達の熱い思いを不敵な笑みで受け止めて、続けて熱く歌い上げる姿も。キメきった男役ではなく、寝転んだり豪快に笑ったりプライドをむき出しにしたり多くを語らず瞳に思いをこめるところも、とにかく全てがカッコよくてたまりません。

伸びやかな歌声の魅力はもちろんだけど、襟に手を差し込んだり着物の所作ひとつひとつにうっとりしてしまうし、寝転んで右膝ちょっと立ててるとことか、方言とか…なんか全てが好きすぎて。

晋さまに恋しました…

 

そしてショーはプロローグからカッコよすぎてですね…黒基調のお衣装もいいし前髪ある〜最高〜(´;ω;`)

 

そして望海さんメインのサプールの場面。

前半は愛に渇望して愛や恋を追い求めて色気を振りまきまくり、後半は神様に導かれて一人の人に出会い愛の喜びに穏やかに微笑んでて最高です。

初日からカッコよかったのですが、2日目の22日(土)11時公演が神がかってて初日よりも更にさらにカッコよくて…前髪あって…

恋しました。

揺れる前髪から覗く瞳も、愛を求めて奔放にさまよう魂もたまらない(´;ω;`)

 

中詰もギラギラして素敵だし、絆の場面はキラキラとちぎさんと組んでニコニコして胸がキュンとするし、黒燕尾はやはり男役の真髄…といった魅力が散りばめられていて、基本的に高め安定で大好きなんですが。

サプール前半はどうしようもなく心が乱れる…!

 

雪組のお稽古期間はどうしても心がフワフワしてしまうのですが、やはり生の舞台を観て圧倒的な気持ちを再確認できてよかったです。

 

身体的な感覚として、のぞ様を観てるときと全然程度は違うんだけど(^_^;)でも前記事の話もそれはそれで本当にときめいた瞬間だったんだなと確認できました。

雪組東京公演と丸かぶりだけど時間作ってフォーラム行きたいと思いまーす( ˇωˇ )

熱いうちに打て。

しっかりした文章で、自分の気持ちを書き残しておきたいと思ってブログやってみたいなと去年は思ってたわけですが、まぁ結局のところTwitterで書いちゃうし、予想通りの三日(というか3記事)坊主でした。

 

で、久々に投稿画面を開いたのは書き残したい事件が起こったからです。

 

わたし、Jr.祭りで寺西くんに落ちました

 

突然の名前に驚かれるでしょうが、自分自身が誰より驚いてます!笑

元々というか現在進行形で宝塚ファンの私ですが、2014年のオーシャンズ11で可愛い安井くんのモロイ兄に釘付けになり、そこからジャニーズも見るようになりました。

安井姐さんキッカケなので「49」はザックリ見てるんですよ。「敵役はオイシイ子」という刷り込みもあって(笑)私の中では寺西くんはJr.の中でも初期から覚えている人でした。

だからまぁジャニヲタ初現場だったキスマイジャーニーでも歓声が大きくて「すごーい!」とゆるゆる思っていたし、その後もいろんなレポで見ては「頑張ってるなぁ」と思ってました。

でもまぁ前記事にある通り紆余曲折を経てJUMP担になり、お友達もできて、キスマイの時よりも恐る恐るという感じもなくなってきて、ジャニヲタとしてのホームはここになるんだなと思っていました。

 

そんな時に飛び込んできたニュースがこちら。

私の大好きな雪組から惜しまれつつ退団なさった宝塚OGせしちゃん(大湖せしるさん)の外部仕事に喜び!花担時代によく見てた蘭ちゃん(蘭乃はなさん)のダンスに出会えそうな喜び!

そこに知ってるJr.の寺西くん諸星くんが出るって嬉しいな〜!と思いました。

メール会員でいそいそ応募してチケットを押さえました。玉野さん演出の舞台(GEM CLUB)も観たことがあったので、そんな方がてらもろに期待をかけてくださっているのが嬉しいなぁとニコニコ。

 

そして感想はこんな感じ。

寺西くんは敵役的な要素がある役だから、リベルテ派よりも役に気持ちを乗せるのが大変そうだなと思ってました。でも荒削りながらもお芝居を楽しんでるのは伝わってきたし、まっすぐな役もいつか回ってきますようにと感じました。

クロスハートもSHOCKもオーディションで選ばれたということは舞台雑誌を立ち読みして知っていたので、なんとなく応援する気持ちがありました。かといってSHOCKレポとか全然見てなかったけど( ˇωˇ )←

 

からの、外部舞台決定…

 これは覚えている。

6時半くらいに目が覚めて、ベッドでゴロゴロとTLを眺めていて「どういう人が出演されるのかな〜」とゆるっとHPを開いてスクロール。

「てーらーにーしー?!!」ってびっくりして起き上がって声出てた。

いま思えばもうそれって結構好きなやつだね?(鈍感)

 

3月横アリのJr.祭りは完全に申し込み忘れてしまいwこれは縁がなかったということなんだな、と諦めていたら追加公演決定。

お♡行ってみたい!というミーハー心で申込み、2公演行くことに。

 

4月8日(土)1部

500レベルだったんですけどwでもまぁチケトラブルに巻き込まれはしなかった。着席だったので結構のんびり見てました。

那須くんの「BYAKUYA」にキュンとし、らぶの選曲の良さに唸ってました。
そしたら寺西くんいる?!アップになってる。「キャーーー!!!」叫んでた。

会場の歓声もすごくて立ち位置謎ですが「ご本人、嬉しいだろうな〜」と思ってた。

あとは、やけに第2ボタンまで開けるシャツの着こなしがうまいなと思いました

そこからまた龍我くんの「Sexy Rose」にテンション上がったり、らぶの舞台の使い方に感激し、あのCALLの空気からしっかり変えてくるPrinceも頼もしいなぁ(*^^*)…

ギャーー!!Hair!!これ曲が格好よくてまず好きだし…あの衣装も好き。ぞくぞくする感じとか色気とかね。SHOCK組3人でダンスのテイストが一番好きなのは寺西だな〜と思って注目しました。

帰り際、謎のときめきを胸に、

そういえばアイドルしてる寺西を生で見るの初めてだったんじゃない?と気づく。

 

4月9日(日)1部

寺西くんが出てくることは当然知ってるし、歌う曲もわかってるんだけど。

メドレーの白スーツの立ち姿を双眼鏡で覗きながら

「え…めっちゃかっこいいん、です、け…ど?」

と衝撃をうけた

まさに、この瞬間に落ちたんだと思います。

この感覚には身に覚えがあって、宝塚のご贔屓を好きになった時がまさしくコレ。

それまでも何度も映像とか舞台で見てるし、何ならその日の公演中も何度も双眼鏡で見てるのに、とある瞬間にドカーンと落ちて今に至っている(約5年前の話)。

だから双眼鏡のぞきながら自分でも察知しましたね。

「この感じ知ってる…落ちてるやつだ」

5年前のあの瞬間がフラッシュバックしながら、この瞬間のことも忘れないのかも、と直感的に思いました。

 

翌日からとりあえずレポと写真探して、「のど自慢」のチケット押さえてました。SHOCKのフォトセが格好良くて、ドル誌っぽい写真よりこういうテイストの写真が好きなのでテンション上がりました。

 家にあるディスクをひっくり返して、バックに付いてる映像引っ張り出して、動画サイトにもお世話になって、余白を感じさせて自分の世界に引き込むような踊り方が好きだな〜とか。とにかくダンスにドキドキしました。身体の使い方がすごい。

近所の図書館でW誌1年分読み返して、舞台やお芝居に対する気持ちが深まっていくのが面白くて、これからが楽しみだなと思いました。

前から知ってるのに何で今さら!もっと早く気付いていれば!!と思う反面、私にとっては「今」がベストな瞬間なんだな、と思うのでありました。

自分でも急展開についていけないけど、どうもこうも、どうしようもない( °ᴗ° )

 

ご贔屓さんの時は「落ちた」という感覚だったのに、自分への戸惑い+仕事の読めなさでファンクラブに入るまでに3年弱も掛かってしまい、いま思えば勿体ないことをした!!という後悔の念があります。(自分が気持ちよくファン活動するために必要な期間だったと納得はしてるけど)
 

だから…この感覚知ってる!と思った自分を信じるならば飛び込んでみようかしらと。

熱いうちにどんどん打っていかないと、時間は無限ではないのでね。

 

とはいえ、別ジャンルに圧倒的に好きな贔屓がいる時点で、

誰かの「担当」と名乗ることは自分の中ではしっくりこない感覚もあるので…

いわゆる「担降り」とはニュアンスが違うなぁとは思いつつ、自分で自分が面白いのでこの勢いを記録しておこうと思います。

面白い画像あったから本当は「降りました!」やりたいけどね(๑´ڡ`๑)w←