よい資料とは

仕事で説明資料をつくることがままある。
営業職ではないのだが客先説明を担当する場合もあるし、
正直 話ベタなので「見た目で勝負」的な雰囲気に持っていきたい。
もちろん内容が詰まっていることは大切だが、
ちゃんと「魅せる」資料を作らないと伸びない。を痛感して
勉強しようと思って出会った一冊。
図書館で借りました。
Google流資料作成術
とてもわかりやすい。
どうしても営業的なプレゼンのプロセスとかが記載されている参考書が多い中で、
細かいグラフの見せ方(軸や単位の位置も)の解説があり、
また色使いもとても参考になった。
実際にこの本をもとにして説明資料を作成し、客先提出したところ
「わかりやすかった」とお褒めの言葉をいただき自信になった。
手元に欲しいので買おうか検討中。
図書館のいいところだな。
 
ところで皆さんはどんなフォントを使っているのだろうか。
会社PCはWindows7だがOfficeのデフォルトフォントが游ゴシックでとても苦手。
暫定的にMeiryo UIを使っているがしっくりはきていない。
自宅PCはMacBook Airなのでヒラギノ角ゴでストレスフリー
あとこれを打っている今はiPadなのでそれもストレスなくていいな。

10年選手の買い替え

日々色んな買い物をするわけですが、
ここ最近で一番「すばらしい!」を実感した買い物を紹介。
Panasonic ナノケア
これまでずっと上京するときに母に「とりあえずこれ持っていけば(^^)」と言われた
推定3,000円くらいの簡易ドライヤーで凌いできた。
が、ある晩 髪を乾かそうとしたところ突然動かなくなった。
流石に寿命だとピンときたので購入を決意。
ここ10ヶ月ほど美容強化を頑張っていることもあり、
一応サロンシャンプーを使ったりもしているがイマイチ効果を実感できていないまま。
※今後、コスメの項でも述べると思うけれど、
  とりあえず色々思い立った時に複数のことを始めるので
  どれが効果抜群なのか分からないままという。。
とりあえずどうせお金を出すならいいドライヤーを購入しようと思い立ち検索。
そりゃレプロナイザーとか復元ドライヤーも欲しくなった。
しかし!経済的な余裕と「今晩からでも使えないと困る!」の一心で
結局購入しやすいPanasonicに。
使い方(説明書をざっくり斜め読みしてそのまま使ってます)
①HOTモードで7割くらいまで乾かす
②SCALPモードで頭皮を乾かす
    →少し温度が下がるので熱くなくちゃんと頭皮を乾かせるよ!
③全体が9割くらい乾いたらHOT⇄COLDモードで乾かす
本当にドライヤーの効果なのか、
高価な買い物をしたので少しでも元を取りたいからなのかは不明ですが、
とりあえず翌日から髪にツヤが出たように思います。
高い買い物はそれ自体が良品なこともあるけれど、
その価値を生かしたいと思う自分の気持ちが大事だなと痛感。
 
その後、何かの本を読んでいた時に面白い文章に出会った。
Panasonicの美容家電部門の話。
ある程度 技術が進化しきってしまうと
必要最低限な家電のスペックは同業他社で横並びになってくる。
そこでPanasonicは女性のチームで開発を始めて
「美容家電」というフィールドを開拓したというような話。
自分が実際に使って感動している製品誕生の
裏側のようなエピソードに出会って嬉しかった。

はじめに

何でもときめいたものをしっかり書き留める場所にしたいと思っています。

 


会社でiPhoneのみならずiPadが支給されて、

インプットもアウトプットもどこでもできるようになりました。

 


「インプットが多すぎても意味がない」という文章に出会ったので、

最近はうまく自分が吐き出す場所づくり(メモとかノートとか)をしつつあります。

 


だけどもっと外界に向けたアウトプットの仕方も練習が必要かなと思って、

文章を書く場所を作ってみました。

趣味用に何度もブログ作ろうとして断念した名残でもありますが。

 


星の数ほどある便利ツールをどう使っていくか、

実践しないと選べないから仕事以外で活用する場所が欲しいというのもあります。

 


まぁ試行錯誤ということで。